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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンカーは怖くない

以前にも配信しましたが、今日はバンカーショットの打ち方について、題してバンカーは怖くないです。

バンカーショットのミスで大たたきをしてしまうことが非常に多く見られます。多くの方が技術的に未熟というより、バンカーショットに対し心理的に負けているようにも思えます。

バンカーが苦手でバンカーショットが怖いと思っている方の理由は以下です。

1.練習する機会が圧倒的に少ない。
2.飛びすぎるという恐怖感がある。
3.バンカーのアゴが高すぎる。
4.砂が柔らかいまたは硬いなどコースで状況が違い過ぎる。

バンカーショットを成功させるためには次のことを実践しなければなりません。

1.練習場でバンカーを想定したショットをやってみて自信をつける。
2.バンカーショットはボールの下の砂にヘッドを入れることで直接ボールを打たない仕組みを完全に理解する。
3.バンカーを経験し慣れることで不安感を払拭する。
4.一発で出すという強い気持ちを持って臨む。

バンカーショットの打ち方等は何回もお知らせしていますので皆さんは理解しているとは思いますが、コースレッスン等で見るミスショットは、ダフリ過ぎる点にあります。

ボールの直近3-5cmにヘッドを入れるのですが、ダウンスウィングが緩やかな大きな円でスウィングをしてしまうと、ボールの直近3-5cmにヘッドを入れることが難しくなってしまいます。

大きな円のスウィングをした場合、早くヘッドが砂に接地してしまう可能性があります。ボールから20-30cm手前に接地しダフリとなりボールに手前にヘッドが届きません。10-20cmの場合はダフリそして砂にはじかれてトップになってしまいます。

バンカーショットのスウィングは、手首と右腕のリリースを遅くしたダウンブローが正解です。引き付けてからヘッドが急角度で砂に落ちる、ヘッドが上からストンと落ちる要領です。

このスウィングでショットをすれば砂の下にヘッドが入り、爆発が起こります。そして距離が出ず上に上がるショットになります。また、フェースを開く理由は滑らせて打つことにあります。

基本はアプローチショットの延長です。体重移動は必要最小限で左足荷重でショットをします。

バンカーショットは経験することで段々自信はついてきますが、一発でバンカーを脱出するためにも、練習場でボールを打つことをお勧めします。

そしてバンカーショットのミスを誘引しているのは、バンカーショットが苦手で一発で出ないという心理的要因が非常に大きいことを理解しましょう。

スウィング方法が分からない、メンタル面で不安な場合はお問合せ下さい。

打つ前からミスしているティショット

ゴルフコースで最初に打つショットがティショットですが、打つ前からミスしている場合が多く見られます。

ショットをする場合最も重要なことは、まずは具体的な目標を設定することです。そしてその目標に対してスクウェアなスタンスをとることなのです。

上記が多くの場合おろそかになっているように思われます。

具体的な目標を設定する手順は簡単です。どんなに広く安心感のある広いフェアウェイが目の前にあったっとしても安心してはいけません。ショットをするには必ず目標が必要なのですがこの手順を省略することでショットが暴れる場合が多くあります。

具体的な目標とは到達地点のさらに先にある木や花または建物や橋など目印になるものを探します。その目標とボールを結んだ線を作り、その線上ボールの直近50-100cm程度の場所にスパッツを決めます。

このスパッツにフェースを合わせスタンスを取り、肩腰のラインをスクウェアにします。この動作で打つ前の動作が完了したことになります。

しかし一般的にこの動作がスムーズにできているのでしょうか?現状は殆ど出来ていないように思われます。

もしこの一連のセットアップ動作が行われない場合、どのようなことが起こるのでしょう。

目標を決めずにスタンスをとった場合、真っ直ぐに構えようとして一般的には右を向いて構えることになります。結果は右にスライスを打つか左に引っ掛けてしまうミスが起こります。

目標設定した場合でもショット前に確認しなければならないことがあります。それは右肩が出た構えになっている場合です。

スタンスを目標方向に取り、腰そして方の向きを最終チェックしましょう。殆どの方が右を向きやすいという習性を覚えておきましょう。

ロングパットが上手く打てない

今日はグリーンに乗った長いパットが上手く打てない場合の対応です。

ゴルフで最も重要なショットはパターですが、ラウンド中はショット中心になりがちであり、パターが少し軽く見られているように感じることがあります。

ゴルフはドライバー、FWやアイアン、アプローチ、パターの順にショットの正確性が求められて行きます。つまりドライバーは多少右左に曲がってもすぐにスコアに関係なく次のショットで対応することが可能です。

しかしアプローチや特にパターは、ショットのミスがすぐスコアに反映されることとなります。短い距離こそ重要というのがゴルフなのです。

今日の課題はグリーン上のロングパットです。

特にビギナーの方には、ロングパットの距離が合わないように見受けられます。経験とともに段々と距離感が合ってきますが、カップをオーバーしたりショートしたりで、上がってみれば3~5パットなど全く勿体ないの一言です。

コースではショットも大事ですが、3~5パット多発ではスコアメイクが困難になる
ことを強く認識して下さい。

ラウンド当日、練習グリーンでロングパットの練習をしましょう。

まずは方向性もありますが、距離感だけを重視してボールを打ってみます。カップをしっかり見た後、目をつぶりそのまま打ってみます。

もし届かない場合は距離感の修正が必要か、カップ方向に上っている場合です。

距離感の出し方は手でカップに向かって下手投げでボールを投げる感覚と言われます。試しに下手投げでボールを転がして下さい。

登りなのか下りなのかは、カップまで歩く足の感覚で分かりますが、ボールとカップを結んだ線の中間点から2~3m下がって両方を見ればどちらが高いか分かります。

距離感が合わない方は、グリーンに上がって瞬間的に高低差が良く理解できない、距離感をパッティングという動作に上手く変換できないために起こる現象です。

今後の訓練と経験で段々良くなりますので次のことを試してみて下さい。

1.見た目の距離を動作に変換する訓練=2-3m先のごみ箱にボールを入れる練習
2.コースのパッティンググリーンの練習はロングパットから始めて段々短い距離になってスタートする。最後は1mで終了
3.ボールとカップを歩測する習慣をつける=10歩ならこの位、15歩ならこの位という動作(スウィングの大きさ)の凡その一定化ができる

ショートパットは家で練習できますが、ロングパットは家で出来ません。是非コースのパッティンググリーンを活用して下さい。

バンカー越えのアプローチ

今日はグリーンに乗せようとして打ったショットが、グリーンまで届かずバンカーの前で止まった時の対処方法です。

このような状況で一番してはいけないことは、以下になります。

1.ヘッドが抜けずにショートしてバンカーに入る
2.不安感から早打ちでトップしグリーンを出てしまう

これをクリアする方法を考えてみましょう。

まず第一に考えることは、バンカーの近くにピンが立っている場合でもピンの手前にピッタリ寄せようと思わないことです。

バンカー越えのショットはボールを上にあげるという前提を否定して考えましょう。上にあげて距離感を難しくするより、中弾道でバンカーを跨げばよいと思う気持ちが大切です。

ピンを多少オーバーしてもボールがグリーン上にあれば1~2パットでホールアウトできますが、もしミスショットをしてバンカーに入ったり、トップしてグリーンを出てしまえば、また同じようなアプローチをしなければなりません。

これではどんどんスコアが悪くなってしまいます。

バンカー越えのショットでは以下を注意してショットをしてみてください。

1.バンカー越えで不安があってもショットは通常のアプローチと同じと考える
2.ボールの高さは高弾道ではなく中弾道で良い
3.AWやSWは基本的にダフらせて使うクラブで滑らせてヘッドを目標方向に出す
4.フェースを開きスタンスも少し左を向けばヘッドは滑りボールは自然に上がる
5.トップからインパクトにかけて左軸足で腰を回す
6.頭を残すという発想はせず自然に起き上がりフィニッシュをとる

これらをぜひ練習してみてください。

ショットや発想はなるべく単純にすることが成功のカギです。

そしてバンカー越えでピンに寄せるという以前にすべきことは、まずはグリーンに乗せるということなのです。

とりあえず出すバンカーショット

バンカーショットは成功するか否かで一打変わるといって良い重要なショットです。バンカーから一発で出ずにスコアを崩すことが多々あります。

今回はバンカーから、とりあえず一発で出る打ち方を解説します。

バンカーショットと言っても通常のショットと似たようなものと考えた方が良いでしょう。ただボールのある場所が芝生なのか砂なのかの違いなのです。

バンカー以外の場所からアプローチショットする場合、時々砂が多く入っている場所があります。このような場所でアプローチを通常の芝と同じようにした場合、全く飛ばない経験をしたことがありませんか。

芝の場合はある程度以上下には潜りませんし、ヘッドが目標方向に滑っていきます。
つまり多少の芝の抵抗があってもヘッドが抜けていくということです。

一方バンカーショットの場合はヘッドが下に潜りやすくなること、砂の抵抗でヘッドスピードがダウンして、前方に抜けていかなくなるという特徴があります。

フェースを開いて構えるのは、ヘッドを滑らせるためであり砂の抵抗を軽減する方法なのです。

バンカーに入った場合足で砂の硬さをチェックします。柔らかい砂の場合はヘッドが潜りやすく気を付けなければなりません。

一方砂が固い場合はヘッドが下にもぐらないのですが、砂にはじかれる危険があります。

このようなことを理解したうえで、とりあえず一発でバンカーから出す方法は以下になります。

1.ボールをダフリやすいスタンスの左側にセットする(ダフらせる為)
2.ハンドダウン・ハンドレートで構える(ダフらせる為)
3.スウィング中は力を緩めない(砂の抵抗に負けない)
4.右肘が伸びるタイミングを早くしない(適度にダフらせる為)
5.ハーフショットのスウィングサイズが基本(通常の1/2または1/3しか飛ばない)
6.下半身の動きは必要(アプローチの延長線)
上記の項目を実行することで一発でバンカーから出るはずです。

コースレッスン等で皆さんのバンカーショットを見ていると、ボールの20センチ位前を打っています。バンカーショットの不安感がこのような結果を生むのでしょうか。またこの場所からボールに当たったとしてもトップになってしまいます。

おおよそ3~5cm(10cm以内)手前にヘッドが入って来なければ、爆発によって砂とボールを飛ばすことは出来ません。

バンカーは練習施設も少ないため、経験不足から失敗するかもしれないという不安感を作り出し、失敗するかもしれない不安感がバンカーショットの一番の障害になっていると思います。

是非失敗を恐れず取り組んでみて下さい。

ラフから打つ左足下がりのアプローチ

前回はラフから打つ10~30ヤードのアプローチで順目と逆目の打ち方についてお話ししましたが、今回は少し難しい左足下がりのアプローチです。

ラフからのアプローチでの注意点は、インパクトで芝の影響を受けるか否かに注目すべきですが、左足下がりのアプローチは、ヘッドの着下点を確定することです。

これは右側が高くなっているためダフリやすく、ダウンスウィングでヘッドがボールにコンタクトできない可能性が高くなるからです。

目標に向かって立ちボールは少し右側にセットして素振りをしてみましょう。素振りでヘッドが着地している場所が確定できます。もしその場所にボールがなければヘッドにボールが乗らないためミスになってしまいます。

フェースは抜けを良くするため少し開きます。

10~30ヤードのアプローチではバックスウィングが大きく、フォローが小さくなってザックリやチョロになる可能性が高いので、左右対称のスウィングを心がけましょう。インパクト後もヘッドを目標に向かわせることが大切です。

またこのショットで気を付けなければならない点は、無駄な体重移動は必要ないということです。バックスウィングの体重移動は最小限にしなければなりません。

ダウンスウィングは傾斜地に沿って、体全体を使った回転が必要になります。右足は高い方にあるため少し邪魔になりますので、右足を後ろに引き左足一本で回転することが効果的でしょう。

斜面がきつければきついほど、不必要な動きがミスに直結します。

慌てず急がずゆったりしたスウィングを心がけましょう。

ラフからの順目と逆目のアプローチ

ラフから打つ10~30ヤードのアプローチで順目と逆目の打ち方に若干の違いがあります。

今回はスコアを決める大事なアプローチについてお話しします。

ラフからの順目の場合は、ボールのある状況にもよりますが、ヘッドとボールが直接コンタクトするため、芝の影響はあまり受けません。

なぜなら芝の方向が目標方向に向かっており、インパクト時にショットにかかる影響は殆ど無いからです。

ただ注意すべきはボールが芝の上に浮いているか、または地面に近いところに沈んでいるかをチェックすることです。

浮いている場合は、ヘッドがボールの下を打つダルマ落としにならないよう注意しなければなりません。若干クラブを短く持つことをお勧めします。順目逆目問わずです。

潜っている場合はボールにコンタクトすることを第一に考え、スウィングは若干大きめ、ゆったりスウィングを心がけましょう。

問題はラフの逆目の場合です。

この場合は芝目が目標方向と逆になっており、インパクト時に芝の抵抗を受けるためスウィングスピードが下がる場合が多くあります。

ヘッドのスピードがダウンすることによりショートしてしまうケースが非常に多いのです。

このような状況では順目より少し大きなスウィングで対応すること、順目のアプローチより少しテンポを速くすることでしっかりインパクトすることができます。

強く打つという意識は必要ありません。単純に芝の抵抗をクリアするため少し大きなスウィングで、少しテンポを速くするのみです。

また、芝の抵抗を軽減しヘッドを滑らせるため、フェースを若干開く方法もあります。

順目逆目共にすべきは、フェースにボールを乗せ目標に運ぶ感覚が重要です。強くヒットすればラフはクリアできるという状況ではありません。

また、スウィング中はスウィングが緩まないようにしなければなりません。インパクトゾーンでスウィングスピードがダウンすることで芝の抵抗をクリアできなくなってしまうからです。

アプローチを成功させることでパットが楽になり、好スコアに直結します。是非コースでトライしてみて下さい。

ラフから打つ左足下がりのアプローチ

前回はラフから打つ10~30ヤードのアプローチで順目と逆目の打ち方についてお話ししましたが、今回は少し難しい左足下がりのアプローチです。

ラフからのアプローチでの注意点は、インパクトで芝の影響を受けるか否かに注目すべきですが、左足下がりのアプローチは、ヘッドの着下点を確定することです。

これは右側が高くなっているためダフリやすく、ダウンスウィングでヘッドがボールにコンタクトできない可能性が高くなるからです。

目標に向かって立ちボールは少し右側にセットして素振りをしてみましょう。素振りでヘッドが着地している場所が確定できます。もしその場所にボールがなければヘッドにボールが乗らないためミスになってしまいます。

フェースは抜けを良くするため少し開きます。

10~30ヤードのアプローチではバックスウィングが大きく、フォローが小さくなってザックリやチョロになる可能性が高いので、左右対称のスウィングを心がけましょう。インパクト後もヘッドを目標に向かわせることが大切です。

またこのショットで気を付けなければならない点は、無駄な体重移動は必要ないということです。バックスウィングの体重移動は最小限にしなければなりません。

ダウンスウィングは傾斜地に沿って、体全体を使った回転が必要になります。右足は高い方にあるため少し邪魔になりますので、右足を後ろに引き左足一本で回転することが効果的でしょう。

斜面がきつければきついほど、不必要な動きがミスに直結します。

慌てず急がずゆったりしたスウィングを心がけましょう。

難しいショットは一息ついてから

ゴルフショットにはミスがつきものであって、皆さん如何にミスをしないかを考えています。

ラウンド中はミスを完璧に改善することはほとんど不可能ですが、修正は出来ます。ミスショットが出たあと、何が悪かったのかその原因をチェックしなければなりません。

ミスした原因のチェックはすぐ行います。要因を一つか二つに絞ることです。そして素振りをしながら次のショットはミスを改善しようと決意し歩きだします。

さて今回のテーマ「難しいショットは一息ついてから」についてです。

スコアを崩す最大要因はミスの連鎖です。大たたきの原因は、やってしまったミスを次のショットで取り返そうとし、例えばバンカーや林またはラフから抜け出せなくなるなど、ミスが次々に起こる状況を指します。

ミスをした場合、ミスの原因を特定し次のショットを改善するためのアクションを起こすと述べました。ミスが連鎖状態になるときは、このアクションが欠落しボール地点に到着した後すぐに打ってしまい、また同じようなミスをしてしまうのです。

頭が真っ白などと表現する場合がまさにこの状態です。

TVやインターネット動画などでトーナメントが放映されています。ここ一番のショットをすべき時にミスをした場合、例えばPAR3でグリーンを外して深いラフに入った場合などですが、このような状況下でプロはどのように対処しているのでしょうか。

まずは、ボールがある状況をしっかり確認した後、ピンまで歩測しながら傾斜を確認します。またミスの後ショットをする前に水を飲む光景をよく目にします。

確認、測定、水を飲むという一連の行為は、時間をかけ自分を落ち着かせているのです。水を飲むのは喉が渇いているからではありません。

プロはこのようにしてミスの連鎖を防ぐ手段をとっています。ミスしても次にそれを繰り返さないような準備をしている。これがスコアを維持する為にすべき大きな要素と言えるでしょう。

皆さんもミスショットしたときは、ミスの原因を分析し、次はこのミスはしないと決意し、現場に到着した時は、焦る気持ちを抑えながら、ちょっとしたアクションを起こして下さい。

ボールの状況、打つ方向の距離と傾斜を確認しながら時間をとって下さい。決して現場に着いてすぐ打ってはいけません。ちょっとした時間をかけて自分を落ち着かせて下さい。

次のショットがナイスショットにつながり、ミスの連鎖を止めることができるでしょう。

コースでトップやチョロが多い

ラウンドレッスン等でコースに出た場合、トップやチョロのミスが非常に多く見られます。

今回はトップやチョロの原因を探り、ミスを改善したいと思います。

トップの原因

1.ボールをすくい上げる感覚で空中に向かって振ってしまう。
2.インパクトで伸びあがる。
3.インパクトでヘッドアップしてしまう。
4.インパクトで左軸足に乗っていない。

対処方法

1.地面にあるボールを打つにはクラブのヘッドが地面に到達しなければなりません。つまりはヘッドを上から下(地面)に降ろすことをしなければならないのに、ヘッドを地面ではなく上に振っています。インパクトで腕が曲がるすくい打ちが多く見られます。

この場合は、両腕を伸ばして地面を叩くべきです。ボールに当たった後ボールの前方、目標側の芝を削るような意識も持ちましょう。

2.インパクトで伸びあがることはある意味重要ですが、ボールを打った後の体の伸び上がりではなく、ボールを打つ前の伸び上がりはミスショットに直結します。

股関節から前傾した角度を保ちながら、フォロースルーまで起き上がらない素振りを習慣的に行うことが効果的です。

3.ヘッドアップはトップする原因を作ります。頭だけがボールの行方を見ていれば問題ありませんが、起き上がりながらボール方向を見ることでヘッドが地面に届かなくなってしまいます。

4.インパクトで左軸足に乗れない場合は、体重が右にかかった状態ですのでヘッドがボールに届く前に地面に当たるため、ダフリ・トップ・チョロになります。

スウィング中の体の軸が上下左右に動くことで、インパクト時にヘッドがボールの所に戻らない。構えた場所と違う場所に降りてくることになれば正しくボールをヒットすることはできません。

トップやチョロを改善する基本的なことは、スウィング中は軸をキープし、インパクトで前傾角度を保つことが重要です。

クラブを持たずに鏡の前に立ち、正面と側面から、軸と前傾角度がキープされてスウィングしているかどうかチェックしてみて下さい。