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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ゴルフは真面目に取り組もう その1

3月に入って最初のゴルフレッスンは、バングラディシュのダッカからの受講者Tさんです。

Tさんは大手商社のダッカ事務所に勤務しています。ダッカに赴任して約一年とのことですが、ゴルフが大好きで、毎週練習やコースラウンドをされているそうです。

初日にお会いし、お話を伺ったところ、「他にすることがないからゴルフをしているだけですよ」ということですが、何でもできるタイや日本での生活環境と異なるダッカで、「上手くなるという信念を持ってゴルフに取り組んでいる姿勢」がとても強く感じられました。

ダッカのゴルフ環境を伺いましたが、日本やタイのように恵まれた環境ではないとのことでした。

ゴルフ場は数ヶ所しかなく、いつも同じメンバーとのラウンドとの事でした。圧倒的にゴルフコースが少ない為、いつも同じところでしかプレイが出来ないという、窮屈な環境でスキルアップしなければならないのは大変辛いことでもあります。

このようなことから、数ヶ月一度出張で訪れているタイで、ゴルフ合宿レッスンを受講することになったのでした。

レッスン初日はホイクワンの近くのPROMSIRI GOLFでボールを打ってもらいました。

「うーん、体が重い」という第一印象です。Tさんは学生時代にアイスホッケーをしていたスポーツマンです。敏捷性は十分ですが、残念ながらゴルフのスィングは、とても重たく感じました。

ブログでも受講者のスィングをご紹介していますが、初心者はスィングがとても重たく感じます。クラブを振り慣れていないからです。上達するにつれて段々と軽く振れるようになり、体重移動もスムーズで、スィングが軽快に見えてきます。

Tさんは90台で回れる実力がありながら、スィングが重く、硬さを感じました。どこにその問題点があるかをまずチェックし、短時間で修正しなければなりません。

まずは、基本原則である上体の捻じり、右腕の曲げ伸ばし、体重移動、そしてスィングリズムを中心にレッスンです。その後はスィングの分解です。何しろ「重たい」ため、なかなかショットが安定しませんでした。でも400球のボールを打ちながら、少しずつではありますが、体が柔らかくなって来ました。

もともとスポーツマンですので反応は速く、「どんどん体が覚えていく」そんな感じです。

400球を打ち終わる頃には、随分リズム感良く打てるようになりました。ドライバー・アイアンともしっかり芯に当たっています。

明日からのコースレッスンが楽しみです。
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