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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

アイアンはダウンブロー

練習場のマットは滑る。ちょっと手前から入るダフリになっても、マットは滑るため、ボールは綺麗に遠くまで飛んでいく。ゴルフ場ではなかなか当たらないのに、練習場では上手く行くと思っているゴルファーが多いと思う。


その理由は簡単だ。練習場のマットは、抵抗が少なくクラブが滑るため、10cm手前からクラブが入ってもボールをとらえることが出来る。でも本番では、10cmはおろか5cmでもダッフてしまえば、芝生の抵抗でヘッドスピードが落ち、チョロになる可能性が大きい。


注意しなければならないことは、人工マットと天然の芝生の違いである。練習場のマットが滑ることを知らず、本番でも出来ると思っていたら大怪我をすることになる。本番ではどうして上手く行かないのか今一度考える必要がある。


アイアンの打ち方の話だが、スィングの最下点はボールの左側にある。ショートアイアンを正しく打てばターフが取れることで解ってもらえると思う。


練習場でのアイアンの正しい打ち方は、クリーンにボールをとらえた後、マットを打つのが正しい。マットの音はちょっと注意すれば良く解る。ダフッているのか、きちんとダウンブローに打てているのか音で判断できる。


練習方法としては、ボールをマットの上に置き、ボールの手前(体に近く)10cmほどにクラブをセットし、素振りでマットを打って見ると良い。ボールに対し、ダフっているのか、正しくクラブが入りダウンブローに打てているかすぐ判る。


練習場で素振りをしながら、マットをドスン・ドスンと何回も打つ人がいる。知らない人は何であんなにマットをたたくんだろうと思う。でもこれがダウンブローに打つ練習方法としては正解なのである。


是非試して欲しい練習法だ。


 

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