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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

タイで苦手を克服 その1

H.Nさんは昨年5月ゴルフ合宿レッスンを受講しました。
そのときのコメントが次のようなものです。

「今回は、ドライバーのスライス克服とショートゲームの習得、そしてゴルフのレベルアップのため合宿に参加しました。
スィングで重要なことはクラブを振るリズム(テンポ)を大切にすること、クラブをインサイドから振るということでした。
アイアンショットはダウンブローに振ることで方向性や飛距離がアップすることを良く理解できました。
また、苦手としていた5番ウッドは、失敗しても繰返し使うことで打てるようになったのは大きな収穫でした。
これからは色々な課題をクリアし、さらに上を目指していけそうです。有意義なレッスンありがとうございました。」

そのH.Nさんが今年も合宿レッスンにトライしました。一年間にどのように変化したのかご紹介します。

初日はバンコク郊外のバンパコーンリバーサイドGCです。バンコク近郊のコースは一般的にフラットですが、フェアウェイが狭く、曲がる方には厄介です。

このコースは広々としたフェアウェイで安心感が違います。のびのびプレイにはもってこいの環境です。

タイ駐在のゴルファーは、このコースを「癒しコース」と呼んでいます。広くて少し曲がってもスコアメイクできるという意味なのでしょう。何となく解ります。

でも、距離はたっぷりあります。レギュラーから6,683ヤードで、ごく普通のゴルファーや女性ゴルファーは距離が出ないため大変です。

女性のH.Nさんはどこのコースでもレギュラーからプレイします。

昨年苦手意識があったドライバーやFWが上手く打てないと、このコースは距離があるためスコアメイクできません。

1Wは初めてのコースですから、しっかり目標地点を確認しています。スタンスをとり、すぐ打ってしまいました。ナイスショットでFWキープです。次の3Wも躊躇なしにクラブ選択をして、気持ち良く、さっと打ってしまいました。

昨年の様子を記憶していますので、随分変わったという気がします。何が変わったのかと言うと、躊躇しないでクラブ選択ができるようになったこと、スィングがスムーズになったこと、スィングリズムが同じという点です。

スィング自体にはまだまだ改善の余地があります。それをクリアしながら飛距離はまだ伸びていくはずです。同時にスィングリズムが一定していますので、決定的なミスは少なくなります。同じようにクラブを振ることにより、そこそこ前に飛ぶという意味です。

H.Nさんは、1年前自分自身の問題点をしっかり把握し、バンコクでレッスンを受講しました。レッスン終了後は、その問題をクリアするため、苦手なクラブの練習をずっと継続してきたのでした。

結果1年後には、1WやFWは打てるようになり、これがゴルフに対しての自信につながったのです。

こうなればゴルフは益々楽しくなり、さらに上を目指す気持ちが強くなっていくと思います。

頑張った結果が出てくるのは本当に嬉しいものですね。

次回はこの続きです。

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