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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

少人数レッスン・日本人とタイ人

先日からプライベートレッスン感覚で受講できる少人数レッスンを始めている。

今まで練習場やコースレッスンはプライベートにこだわってきた。

マンツーマンレッスンは、グループレッスンと比べて受講者の理解度が高く、上達が早いという理由からである。

ただ、ゴルフの場合一人で出来るスポーツではあるが、どうしても仲間が必要になる。仲間・友人・夫婦等一人で受講するより一緒に受講した方が楽しいし、便利という人もいる。

レッスンはまず頭で理解することから始まるが、一人の場合良く理解できない時はすぐ質問できる。質問には例を交えながら的確に答えなければならない。疑心状態では、次のステップに進むことが難しくなる。

話は横道にそれるが、この順序は、日本人の場合である。まずは頭で理解し次に体が反応する。そしてボールを打ちながら体で覚えていくパターンである。タイ人の場合は、いきなり感覚的にとらえて、体がどんどん吸収するような雰囲気でゴルフを覚える場合が多い。

ゴルフ全般を理解するには、タイ人が得意とする、動物的な感覚が必要になる。例えばコースに行った場合、ああこの辺は危ないとかこの前はこんなミスしたから今日は違うやり方でとかという感覚である。

レッスンで受講したことは、次回受講時に忘れているのが普通である。しかしタイ人は、大切な部分例えば体の使い方等しっかり覚えてしまう。理由や理屈ではなく、感覚で覚えてしまうのである。(名前や顔を覚えるのも早い)

日本人は形にこだわる。見た目も綺麗が一番である。タイ人は中身が大事で見た目をあまり気にしない。だから変なグリップやスタンスで平気でボールを打つ。結構曲がったりしているが、あまり気にしている様子もない。ショットの正確性にこだわるより、まずは当たること位に考えているように見える。(そんなことはない、とタイの友人は反論するが)

プライベートレッスン感覚の2-3名の少人数レッスンは、前からでも横からでも全員が判る。一人の受講者をチェックしながら、別の受講者がどんなボールを打っているかが判るのである。

目が行き届く限界が2-3名と言った方が良い。

これからも、プライベートレッスン主体で続けて行きたいと考えている。

写真は少人数レッスン(2名)K.TさんとN.Tさん、練習場はT-OFF
少人数レッスン-1

少人数レッスン-2

レッスン風景kt

レッスンnt

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