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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

夏休みゴルフ合宿

夏休み期間を利用し、東京からゴルフ合宿に参加されたNさんのレッスン内容をご紹介したい。

ゴルフ合宿は、本来的には宿泊施設を併設したゴルフコースで、朝から晩までゴルフレッスンをするという主旨である。

しかし、このような施設のある場所、つまり遠隔地にはゴルフ以外に何もすることが無く、食事や買物にも出かける楽しみはない。本当にゴルフだけという感がある。

かつてこのようなリゾート施設で、ゴルフ合宿を何回か実施したが、意外と不評であった。

レッスンを受講しゴルフのスキルアップをしたい。でもゴルフ以外に何もすることがないというのは退屈してしまうというのが皆さんの感想であった。

そこで考えたのが、バンコク市内に宿泊して至近のゴルフコースに通うというスタイルだ。これならばコースで十分レッスンができる上、終了後、ホテルに帰着してから自由時間もあるので退屈ではなくなる。

今回Nさんは、自己流で90-100まで来たが、現状では限界を感じてレッスンを受講したいというものであった。

レッスンプラン、主にどの部分を改善するのか、習得を希望するポイントを話し合った結果、スィング形成というより、実践的スコアメイクやコースマネジメントを学びたいというご希望であった。

レッスン内容として、ショートゲーム中心のスコアメイク方法、トラブル時の対処法、トータル的なコースマネジメント等である。

これらのレッスンは、まず頭で理解してチャレンジしてもらうというパターンである。時にはボールを先に打って、ルートや攻め方を見てもらうこともある。

例えば、グリーンまで30-50ヤードの距離から、ザックリなどで上手く打てない場合など、ミスの原因を一緒に考え、ベストな方法を説明し、実践してもらう。ミスが出れば、これを何回も繰り返す。

ショートゲームを苦手にしていたNさんは、最初はスィングが硬かった。全身に力が入っているため、冗談でロボコップがゴルフをしていると表現した(失礼)。しかし繰返しレッスンをするうち、徐々に硬さが取れてくるものである。

コースに到着してすぐのスタート前レッスン、4時間以上のラウンドレッスン、ラウンド終了後の復習レッスンの結果、アプローチショットには、硬さがなくなり、ボールを柔らかく運ぶ雰囲気さえ出せるように変わったのである。

「もう100ヤード以内は怖くない」が、Nさんのゴルフ合宿の感想である。

これからも練習を継続すれば、絶対上手くなると思う。

そして次回またお会いするのが、とても楽しみである。


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