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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

キャディチップについて

素晴らしいコースが沢山あり、料金も安い、ゴルフパラダイス....タイ

ここには日本では見かけることがない一人に一人(以上も可)のキャディがつく。

タイのゴルフ場のプレイ料金は、グリーンフィプラスキャディフィになっている。

一方、日本のゴルフ場は、グリーンフィ、施設利用料、諸経費、キャディフィ等があり、最後に利用税が加算される。

世界中でこのような利用税と称する税金や諸経費などという意味不明なものが付くのは、日本だけである。そもそもこの利用税とは何なのであろうか。以前は娯楽税という名称であり、贅沢する人達には課税して当たり前という発想であった。

時代は大きく変わっているのに、名前が変わっただけで、利用税は支払わなければならないのが日本のゴルフ場である。

さてタイではこのような意味不明な税金はないが、グリーンフィにキャディフィを加算し、プレィフィの合計となる。

日本より遥かに単純であり、世界中のゴルフコースと同じである。

しかし、日本人とりわけ、タイにあまり慣れていない人達にすれば、プレィ終了後のキャディへのチップが大変気になる。

チップになれていない国民だから、相応がいくらかぴんと来ないのである。当たり前のことである。良い仕事をした場合は沢山、全くダメな場合は少なく、などと言ってもじゃあ幾らなんだということになる。

基準はキャディフィを目安にすればよい。

タイのプレイフィはグリーンフィプラスキャディフィである。キャディフィは200Bから300Bの範囲内である。

このキャディフィと同額が、普通の場合のチップの額である。そして、全くダメな場合は50Bダウン、気持ちよくプレィできた場合は50Bアップという具合にしたら良い。

18Hのコースにキャディは200-300名在籍している。仕事に対する考え方は千差万別様々である。

タイのゴルフ場では、今日チップが少ないのは、自分の仕事に問題があったからなどと考えるキャディは少ない。今日は運が悪い、○○国人はケチだ位にしか思わないのである。自分本位なのである。

したがって、あまりキャディチップには神経質になる必要はないと思う。

止めて欲しいのは、チップに2000-3000Bを平気で渡すおじさんである。プレィ終了後に何があるか知る由も無いが、いい加減にして欲しい。しかし、ここはタイである。あまり目くじらを立てるのもタイらしくない。

自分もおじさんであるが、上記のルールで200-300B程度に収めている。

ゴルフパラダイスに来て、気持ちよくプレィするのは良いが、限度を考えて欲しいと思う。


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