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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンカー越えのアプローチ

今日はグリーンに乗せようとして打ったショットが、グリーンまで届かずバンカーの前で止まった時の対処方法です。

このような状況で一番してはいけないことは、以下になります。

1.ヘッドが抜けずにショートしてバンカーに入る
2.不安感から早打ちでトップしグリーンを出てしまう

これをクリアする方法を考えてみましょう。

まず第一に考えることは、バンカーの近くにピンが立っている場合でもピンの手前にピッタリ寄せようと思わないことです。

バンカー越えのショットはボールを上にあげるという前提を否定して考えましょう。上にあげて距離感を難しくするより、中弾道でバンカーを跨げばよいと思う気持ちが大切です。

ピンを多少オーバーしてもボールがグリーン上にあれば1~2パットでホールアウトできますが、もしミスショットをしてバンカーに入ったり、トップしてグリーンを出てしまえば、また同じようなアプローチをしなければなりません。

これではどんどんスコアが悪くなってしまいます。

バンカー越えのショットでは以下を注意してショットをしてみてください。

1.バンカー越えで不安があってもショットは通常のアプローチと同じと考える
2.ボールの高さは高弾道ではなく中弾道で良い
3.AWやSWは基本的にダフらせて使うクラブで滑らせてヘッドを目標方向に出す
4.フェースを開きスタンスも少し左を向けばヘッドは滑りボールは自然に上がる
5.トップからインパクトにかけて左軸足で腰を回す
6.頭を残すという発想はせず自然に起き上がりフィニッシュをとる

これらをぜひ練習してみてください。

ショットや発想はなるべく単純にすることが成功のカギです。

そしてバンカー越えでピンに寄せるという以前にすべきことは、まずはグリーンに乗せるということなのです。

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