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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

家ですると効果的な練習は?

練習したいがなかなか時間が取れない、そんな方も含めて日頃から家で練習する習慣を提案します。

練習場では何とか打てるのに、コースではなかなか練習場のように打てない方が多いと思います。これは練習場ではミスしても繰り返し打てる安心感があるのに対し、コースでは景色や緊張感が全く異なる中での一発勝負の為です。

多くの方は、スウィングをほぼ頭で理解はしているものの、体が覚えていないとも言えます。スウィングは無意識状態ですることが大切であり、考えながらすることは同じスウィングができないと言えます。

このような状況下、練習場でボールを打たなくてもスウィングの動きを覚えてしまえば、ある意味で無意識状態でスウィングをすることができます。

その練習方法は以下です。

1.パターは最もスコアに直結するスウィングです。1-2mの距離を出来れば毎日、時間は5分程度です。時間があれば何回もやりましょう。飽きたり疲れたらすぐ止めるのが継続のコツになります。

2.両手を体の前で合わせ、手を垂直にします。背筋を伸ばしたアドレスの形をとります。この姿勢からハーフショット(腕が地面と平行)をします。ポイントは両手は上を向いたり下を向いたりしないようほぼ垂直になったままスウィングすることです。切り返しは腰から行うようにしましょう。

3.少し大きめのタオルを用意します。片方を結び重くします。結んでいない方を持ち、ハーフスウィングまたはクぉーたースウィング(手が方の高さに上がる)をします。ポイントはフィニッシュで結び目が背中の同じ場所に当たることです。

4.クラブを振る場所があれば、PWの片手素振りをお勧めします。クラブのヘッド側を持ってハーフスウィングです。腕が地面と平行の所でトップを作ります。体全体を使う、特に下半身と腕手首を使った素振りです。フィニッシュはトップと同じ位置にします。スウィングスピードアップには効果的です。

またスウィングメトロノームなどを使い、同じスウィングテンポでタオルやクラブを振る練習も効果的です。

これらの動作を繰り返し行うことで、体の動きが自然にできるようになります。そして自然な体の動きこそがナイスショットのに直結するのです。

是非お試しください。
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