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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ミスしたくない斜面の打ち方

バンコク近郊のコースは殆どフラットですが、コース内には微妙なアップダウンが沢山あります。今日は斜面の打ち方を確認したいと思います。

一番苦手と思われるライは、前下がりと左足下がりの斜面ではないでしょうか。このような状況で、ミスを避ける打ち方をご紹介します。

まず、前下がりの斜面での体のセットの仕方ですが、ボールは平地より下にありますので腰を落としたスタイルでセットする必要があります。斜面の度合いにもよりますが、椅子に腰かけた感じになるでしょう。

膝の高さが変わらないようにして70%程度のショットをすれば良いでしょう。注意点はインパクトゾーンで膝が伸びる動きをしないことです。体が伸びることで空振りの危険性があります。

ボールへのコンタクトはアウトから入る為、スライスボールになりますので目標の左狙いでセットすべきでしょう。

もう一つの斜面の打ち方は左足下がりです。この状況も前下がりに良く似ています。

左足下がりの斜面では、最初から左軸足にしっかりと乗ることが大切で、インパクトで体が止まらないことです。やはり前下がりと同様70%程度に抑えたショットが必要になります。

ボールへのコンタクトは、前下がり同様アウトサイドからのコンタクトになります。

斜面の打ち方の基本は、斜面の度合いがきつくなればなるほど、下半身の動きや体のブレは少なくしなければなりません。

難しい局面になればなるほど、上半身中心のシンプルな動きになるといえます。
その意味では難しい斜面は、平地のショットと全く違うショットと言えるかも知れません。

練習場で是非斜面の打ち方を試してみて下さい。本番できっと役に立つと思います。
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