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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ショートアイアンの平均飛距離

100を切る、90を切ることを目標にしている場合、アイアンの平均的な飛距離が重要になります。この意味について考えてみたいと思います。

例えばパー3でのショット対策ですが、一般的にパーが取りやすいのはパー3ホールと言われています。確かに池やバンカーがグリーン周りにありますが、距離はさほど長くはありません。

ここでしっかりとしたショットが打てれば他のパー4やパー5などのホールより良いスコアで上がれることになります。ではしっかりとしたショットはどのように打つかです。

いつも練習しているPWから8番アイアンまでの飛距離を確定させることです。番手別飛距離は通常10ヤード刻みになりますので、PWで110ヤードの場合は8番アイアンでは130ヤードになるのが正しい飛距離です。

練習ではこれらのショートアイアンの飛距離を安定させること、方向性を出すことに焦点を当ててフルショットします。ポイントは何球打っても同じ打球になることで、飛距離と方向が安定することです。

正しい姿勢でショットするためには、スタンス幅、ボールの位置、ボールと体の距離、背筋が伸びている前傾姿勢、体の向きなどが重要な点です。これらを毎回同じようにセットする必要があります。

通常のフルショット練習はマットを叩くことが重要です。きれいな乾いた音がナイスショットの音になります。

また、ボールをティアップして打つことも良いでしょう。ボールをクリーンに打つことは平均飛距離を確定させるには効果的です。ダフリやトップが飛距離を変動させる一番の要因になるからです。

コースでラウンドする際にはティアップしますが、その予備練習的な効果もあります。

このようにしてアイアンの平均的な飛距離を確定させ、方向性を安定させます。PW、9番、8番を絶対的に自信のある頼れるクラブにして下さい。他のクラブのショットも大幅に改善されると思います。
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