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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

90台はすぐそこにある?

BLOGを遡って読んで見ました。

2012年7月に親父の一言で「100を切る方法!」がアップされています。
6年後の今「100を切る方法」、このことをもう一度考えて見たいと思います。

過去と現在のレッスン内容に差異があると困りますが、現在レッスンしている内容は6年前と全く同じです。
100を切る=目標は90台、90を切る=目標は80台、80を切る=目標は70台と其々技術レベルや目標が違っても基本は100を切るという考え方とほぼ同じです。ご自分の技術レベルや目標に置き換えて考えて見て下さい。

100(90・80)を切るために、何が必要なのでしょうか?

1.ショットが真直ぐ飛ぶ(行く)ことです。
飛んで曲がるなら低いトップボールの方がまだましです。何故曲がるのかその仕組みと対処方法を頭で理解し、修正できる能力を身に付ける必要があります。

2.アプローチは確実にグリーンに乗せることです。
50ヤード以内のアプローチは一発で乗せることです。どこでも構いません。その後はパターで打つことがスコアを作ることになるからです。

3.詰め(最後のショット)のパターを確実に入れることです。
50cm~1.5mを確実に入れることです。ここで外せばスコアは一つ増えてしまいます。

4.コースマネジメントとメンタル面の強化が不可欠です。
コースで人が変わったようなギャンブルをしないことです。ショットは練習場の50%と言われていますので安全確実が基本です。そして常にポジティブな気持ちを持つことを心掛けましょう。ミスショットをしても下を向いて歩かないように。ゴルフは気持ちがタフでなければ良いスコアは出せません。

何回もお話していますが、スコアメイクに直結するショットの割合は、ドライバー10%、アイアン(FW/UT)20%、アプローチ30%、そしてパターが40%です。ショットが乱れる上にパターとアプローチが下手であれば100(90・80)は切れません。

スウィング形成・ショットは自宅や練習場で繰り返し練習し、身に付けなければなりません。パターの基本は自宅で練習して下さい。50cm~1.5mのパットを自信を持って打つ練習は自宅でしかできません。アプローチは練習場でできます。

なお、上記項目1~4はゴルを始めたばかりの方には、練習の指標になります。なぜなら近い将来100(90・80)を切るという目標に直面するからです。最初から練習のターゲットを決めておいた方がより早く目標に到達できると思います。100を切るなどと言わず大きな目標を作って下さい。すぐ達成できないから目標です。

スコアが高値で安定している方は、今自身の考え方を変えてみて下さい。今のままでは大幅な変化は望めないと考えるべきでしょう。でも変化には代償が付き物ですのでスウィングが壊れても大丈夫です。何故なら殆どの方はまだスウィングが固まっていないからです。考え方を変えて取り組んでみること、即ちチャレンジする気持ちが大事なのではないでしょうか。
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