FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チャレンジ精神

今日は72歳になる女性Aさんの初めてのレッスンの日だった。

Aさんは、バンコク市内でご主人、息子さんと一緒に住んでいる。ご主人は80歳でゴルフ好きであり、家族でいつも練習している。

練習場で時々お会いするので話しかけてみたが、キャリアは少ないもののゴルフが楽しくて仕方がないという様子だった。

先日そのAさんから電話がありレッスンを希望したいということだった。ゴルフを始めてから2年になるが、今まで自己流であり、どうも飛距離が出ない。何とかして欲しいという内容であった。

スィングはキャリア2年とは思えないようなゆったりしたテンポで、ボールはそこそこ飛んでいる。そのAさんが、さらに飛距離を延ばしたいという。

70歳以上ともなれば体も回らなくなり、手打ちで楽なショットを打つのが一般的のような気がする。でもAさんやご主人はパワフルスィングでボールを打っている。

ショットはそこそこ飛べばアプローチやパターで何とかなるのだが、Aさんはそれではゴルフが面白くないと判断し、一度基本からしっかり習ってみたいというのがレッスン希望の理由である。

まずは年齢に関係なく、レッスンでさらに上に行きたいというチャレンジ精神に敬意を表したい。ゴルフに限らず、もうこの辺で良いという判断をしてしまえば技術の向上は見込めず、ゴルフの楽しさも味気ないものになる。

しかし、何歳になっても「もっと飛ばしたい」「もっと良いスコアでプレイしたい」という強い願望があれば、繰返し練習しなければならないし、自分のゴルフをさらに分析しなければならない。

このチャレンジする気持ちがゴルフの面白い部分である。スコアは関係ないというゴルファーも多いが、できればもう少し遠くまで飛ばしたいとか、アプローチがもっと上手くなりたい等々、技術の向上を心がけている場合、ゴルフは楽しいものだ。

これから週一回のマンツーマンレッスンになるが、少しずつ飛距離を延ばしていければ良いと思う。

Aさんの飛距離アップそして上手くなるという希望を何とか叶えてあげたいものだ。


スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する