タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ラッキーとアンラッキー

ゴルフプレイ中ナイスショットをしたにも関わらず、ロストボールとなってしまった、ディボット跡に止まる、スプリンクラーヘッドに当たって池に入ってしまうなどの不運に見舞われることがあります。

この時皆さんはどんな想いをされるでしょう。何でなんだ今日は、本当についてない、今日は最低の一日になりそうだ、いつもアンラッキーなことばかり起こるなどと思ったら負けなのです。

アンラッキーの反対にあるラッキーな出来事もラウンド中しばしば起こります。パー3で酷いスライスショットがグリーン横の木に当たって乗るまたは寄る、そしてホールインワンさえも出る場合があります。

アンラッキーが続いてもいつか必ずラッキーがやってきます。プレイヤーにはラッキーとアンラッキーがほぼ等しく均等的に訪れると思っても良いかと思います。

またラッキーアンラッキーは出そうと思って出るものではありませんので、正にゴルフは何が起こるか分からないと言われる所以です。プレイ中は何が起こるか予想不能であり、プレイを中断する以外ラッキーやアンラッキーの事象を止める訳にはいかないのです。

100を切る目標の方が前半パーを連続し、今日は凄いスコアになりそうだと思っても、その後に力が入り、またアンラッキーなどによって大叩きをしてしまうことが良く起こります。、結局平均的ないつものスコアになるのです。

反面80台の方がダボダボと何ホールか続いて今日は100を叩いてしまいそうに見えても、その後何とか凌いで80後半に収めてホールアウトする、ラッキーやアンラッキーが交互に出ながらいつものゴルフに収まるのが常だと思います。

ラッキーが出てもアンラッキーが出ても一喜一憂せず是非とも淡々とプレイして欲しいものです。このような心境に慣れることにより目の前のピンチに怯えたり、不安感で体が動かなくなることはクリアできます。

ミスしても命まではとられないという開き直りも、時には必要なことでしょう。練習場で打てるようになったショットは、コースでは是非チャレンジして下さい。難しい目標にチャレンジする気持ちは常に持つべきではないでしょうか。


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