FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンマイレッスン2015-16 その2

チェンマイレッスンの続きです。

レッスン期間6日間の内、使用したコースは4ヶ所でした。チェンマイでゴルフをされたことが無い方のためにコースを簡単に紹介したいと思います。参加者の皆さんはバンコク周辺の真っ平らなコースとは違うアップダウン、うねったフェアウエイ、そしてラフに大いに苦戦しておりました。しかしこの経験がこれからのゴルフ技術向上に大いに貢献すると考えます。

1.ロイヤルチェンマイGC
http://www.royalchiangmai.com/
全英オープンを5度も制し、設計家としても名高いピーター・トムソンが手がけた18ホール。渓谷の美しい自然のなかに、うねりのあるフェアウェイと英国のリンクスを思わせるポッドバンカーを巧みに配置。そのレイアウトはチェンマイでも随一の戦略性とクオリティを誇っています。今年のグリーンコンディションは最高状態でした。平らに見えるが切れるグリーンに皆さん手を焼いておりました。
P_20151229_165954_R.jpg

P_20160102_105844_R.jpg

2.アルパインゴルフリゾート・チェンマイ
http://www.alpinegolfresort.com/jp/
旧チェンマイ-ランプーンGCを改修し、2008年11月に新名称でオープンしたゴルフコース。心地よい静寂が漂う緑豊かな山麓の18ホールは、コース脇の大きな木々がフェアウェイを狭く見せ、アップダウンのあるレイアウトが特長。難易度の高いコースとして知られています。ラフからのショットの難易度は極めて高く、芝にすっぽり埋まってしまったボールはフェアウェイに出すのが精いっぱいでした。

P_20160101_140215_R.jpg


3.チェンマイハイランドゴルフ&スパリゾート
http://www.chiangmaihighlands.com/golf/
緩やかな丘陵地に美しい曲線美の27ホールを展開するゴルフリゾート。リー・シュミット氏の設計によるモダンなデザインは、歴史あるゴルフコースとは明らかに趣きを異にする存在です。手入れの行き届いたコンディションも好評で、チェンマイでもトップクラスの人気を誇ります。今回はB+C(新設)を回りました。今までのA+Bコースとは少しコンセプトが違うように感じました。コンディションはいつもながら最高状態を保っていました。

P_20160103_163124_R.jpg
運転手Ningさんに毎日送迎して頂きました。(男性のような女性?)

4.メ―ジョーゴルフリゾート&スパ
http://www.maejogolfclub.com/
他のコースとは大分趣が違います。ライチ、マンゴー、ザボンなどを栽培するフルーツ農園に隣接し、独特の景観が楽しい丘陵コース。アップダウンの少ないシンプルなレイアウトはタイ人コース設計家のセニ・ティラワト氏によるもの。2004年開場の新しいコースながら、そのプレーのしやすさで人気を集めています。とは言いながら、ティインググラウンド手前やフェアウェイ横の大きな池には多少なりともプレッシャーがかかったようで、皆さん池にボールを寄付しておりました。

1月1日夜はイタリアン「ダ・アントニオ」で新年会でした。美味しい料理とワインを堪能しながらゴルフ談議に花が咲きました。

1月2日までに一人を残してレッスンが終了しました。そして1月3日レッスンはバンコクから参加されたKさんとメ―ジョーGCでマンツーマンでした。ミスショットをしながら、また池にボールを寄付しながらプレッシャーに対する対応とスコアメイクの手法を学んだようでした。

参加者の皆さんお疲れ様でした。
今年のゴルフがより飛躍しますよう期待しております。
スポンサーサイト