タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンマイレッスン2015-16 その1

明けましておめでとうございます。
2016年の皆様のゴルフライフが、より充実したものになりますようサポートさせて頂きます。

昨年末にお知らせしました通り、恒例のチェンマイレッスンを行いました。今年の参加者は合計8名でその内訳は、日本から4名、インドネシアから1名、ミャンマーから1名、そしてタイから2名が参加されました。日本からの1名を除き全員が現在レッスン受講中または過去にレッスンを受けていた方です。

ホテルは一応チェンマイプラザホテルを指定しましたが、都合により別な場所を選ばれた方もおりました。チェンマイは町が小さいため離れていても車で数分という場所で特に問題なくレッスンを行うことができました。

スケジュールは12月29日から1月3日までの6日間の間で、ご自分の都合に合わせてレッスンに参加するというもので、最長の方が4日間、最短が1日でした。

レッスンは毎日同じ練習場に行きました。ホテルから車で10分ほどの所にあるスタードーム練習場です。ここは9Hのコースやアプローチ練習場、パッティンググリーンが完備された素晴らしい練習場です。1-2Fの打席80以上の大型練習場です。

チェンマイ スタードーム練習場


ホテル出発は8:20で到着が8:30です。各自ボールを購入し、アイアンのフルショットを中心に練習しました。皆さん80-120球を打っておりました。問題点や課題はチェック済みですので、修正すべき点をレッスン致しました。約1時間です。

その後屋外の練習場で、アプローチとパター練習です。アプローチでは転がしとスピンコントロール、パターではロングパットの距離感の練習を中心に行いました。

時間が10:30近くになった頃に終了し、専用バンでコースに向かいます。コースは12月29日ロイヤルチェンマイ、30日アルパイン、31日メ―ジョー、1月1日ハイランド、2日ロイヤル、3日メ―ジョーと毎日コースを変えてレッスンを行いました。

コースは其々趣があり戦略的です。視覚に惑わされずいつも同じセットアップとスウィングを行えば同じようなボールを打てるはずです。しかし現実はティインググラウンドから見た狭さや、すぐ前にある大きな池を意識しすぎてプレッシャーを感じてしまいます。

今回のレッスンでは、このようなプレッシャーをクリアする方法も行いました。プレッシャーをはねのける方法は沢山ありますが、跳ねのけるのではなく、受け入れる方法が一番良いと思います。

今プレッシャーを感じている自分を認識することからスタートし、プレッシャーを認めた上で、何故プレッシャーになるのか考える手法です。後で考えれば本当に単純な「慣れ」だけなのですが、経験が少ない皆さんには強いプレッシャーとなって感じられるものなのです。プレッシャーを感じたままの恐怖感や不安感は適正なスウィングを妨げます。結果はミスショットになってしまいます。

まずプレッシャーを感じている自分を認識し、プレッシャーを受け入れた上でいかにプレッシャーを少なくするかという手法でナイスショットを導くという単純な方法が一番のように思われます。いつもレッスンしているように「行ってはいけない所」を意識するのではなく、行くべき所を強く認識する方法です。この場合は目標を点で設定することが効果的です。

毎日この繰り返しですから、だんだん慣れてきますしナイスショットが出るようになってきました。スコアメイクにはまだまだ課題はありましたが、ショットに関しては皆さん随分良くなってきたようです。

次回はチェンマイレッスンその2になります。
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