タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

スコットランドゴルフ探訪 ゴルフの原点を探して その6

6.スコットランドでの食事

一般的にイギリスの食事は不味い、一番上手いのが中華料理である。などと言うことを聞いたことがあります。しかしここはイングランドではなくスコットランドです。

スコットランドから海外に出ていた若いシェフが、近年になって地元の食材の素晴らしさに気が付いてU-ターンしてきており、食事のレベルはかなり高くなったという話も聞きました。確かにスコットランドは海に面していますので魚は豊富でしょうね。牛はのんびり放牧、豚は放し飼いの光景は随分あちこちで見かけました。冷涼な気候ですから野菜は当然上手いでしょう。ブロッコリーは沢山食べましたがとても美味しかったです。このような豊富で質の良い食材を使えるシェフが地元に回帰している訳ですから、食事レベルはあがり、お客様も喜ぶのは当然ですね。

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で食べた感想をと言いますと、実はそんなにしっかりとした食事はとりませんでので、ここでご紹介するほどのことはありません。ですが、スコットランドの食事は朝に尽きると思います。朝しっかり量を食べることが一日のエネルギー源となるということなのでしょう。卵・ハム・ベーコン・ソーセージなどお皿一杯です。英国のイメージからすると紅茶が多く飲まれるでしょうが、スコットランドではコーヒーが一番ポピュラーだったと思います。それにしても皆さんミルクを大量に飲みますね。

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昼は簡単に済ませてきました。ゴルフプレイが始まるとコース内には茶屋などは殆どありません。18H中全くトイレが無いコースが殆どでしょう。このようなことから水も最小限にします。タイのように熱くないので喉もそんなに乾きません。ただプレイ中に皆さん何か食べています。クッキーのようなものをかじりながらプレイしたり待ち時間を過ごすのが一般的のようです。

ゴルフをしない場合でも、コンビニやスタンドなどで昼食を買って車の中で済ませている人を多く見かけました。昼は簡単に済ませ夜は近くのレストランやパブで食事をしました。

プレイ終了後はクラブハウスで地元の人気ラガービールを飲みました。バーカウンターに行って好きな銘柄を一杯もらう、値段は4£=750円=210B位のものでしょう。支払いを済ませて好きなテーブルに持ってきて飲むだけです。ピント一杯がこの値段は日本より少し高いのでしょうか?タイと比較しますと丁度倍くらいの感覚です。

気を付けなければならないのはクラブハウスには、メンバー専用のルームがあり、間違ってそちらに入らないことです。一度間違えてそちらに入ってしまいました。入った途端そこで歓談していた約10名の視線が一斉にこちらに向きました。雰囲気が全く違うことで間違いに気づき挨拶してその場から離れました。

面白かったのはエディンバラ周辺のホワイトカークGCで食事をしようとしてハウスに戻ったらスタッフの女性にタイ語で話しかけられたことです。スタート前にプロカードを提示していたことから覚えていたんですね。この女性はタイに2年間住んだことがあり、タイ語を勉強したということでした。

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http://www.whitekirk.com/

こちらでもビールを飲みランチセットを頂きました。サンドイッチ系でしたがスープもついて想像した以上に美味しかったですね。

4泊したエディンバラではヨットハーバーに近い海辺のレストランにホテルからも近かったこともあり4日間通いました。ここは、シーフードレストランで夏季スペシャルセットメニューなるものがあり、毎日それを注文しました。内容をアレンジできスターター、メイン、デザート其々一品をチョイスします。足りない場合は別に単品をオーダーをしました。セットのステーキは柔らかくとても美味しかったですね。セットメニュー10£ちょっとは物価からすれば大満足です。

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このレストランの隣がイタリアンで、こちらも一度行きました。メニューは少し分かりにくかったですが、ウェイトレスが根気よく説明してくれました。で食べた食事が時々バンコクで頂くようなごく普通のメニューでした。こちらも雰囲気は大変良かったです。ただ全体の満足度は圧倒的にシーフードレストランに軍配があがります。

lochfyne レストラン&オイスターバー
http://www.lochfyne.com/restaurant-oyster-bar/

イタリアンプレッゾ
http://www.prezzorestaurants.co.uk/

次回は7.ウィスキー蒸留所へ続きます。
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