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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ソイダオハイランド・ゴルフリゾート

先日カンボジア国境に近いソイダオ・ハイランドGCに行ってきました。今日はそのリポートです。

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2週間ほど前シーラチャレッスンの日に、夕方のレッスンがドタキャンになりました。15:00時頃に受講者から電話があり、18:30からのレッスンはお休みという連絡でした。そこで以前から行ってみたかったカンボジア国境に近いゴルフコース、ソイダオハイランドGCに急遽行くことを決め、15:30過ぎにシラチャのコンドを出発しました。

事前にルートは決めてありましたが、シラチャから約250kmありますので、3.5時間以上かかります。到着が遅くなり暗くなると看板も見えなくなるので、早めに着こうと焦って出発しました。このコースは遠隔地にあるため、日帰りはかなりキツイく宿泊しなければなりません。

行きはシラチャからラヨーン経由で帰りは山の中を通る344号線にしました。ラヨーンからチャンタブリまでは時々信号で止まりましたが、まあ順調に走行出来ました。さらにチャンタブリからソイダオ方向に左折北上し、50-60km行かなければなりません。途中山の中で給油してようやく19:00過ぎにリゾートに到着しました。

食事はクラブハウスでしました。普通のタイ料理は普通以上に美味しく、ビールの他ワインも頂いてしまいました。ハウスや部屋はWifiは繋がらないため、酔っ払って寝るだけです。外は風が強く雨も混じった悪天候です。

早朝はどんよりした雲の中のような天候です。霧雨混じりで風もあります。朝食の後すぐTEE-OFFです。まだ誰もプレイしていないようでした。なおコースのプレイ料金ですが、平日は1,000Bチョットと大変格安です。

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コースは平らな場所は殆どありません。全部打ち上げや打ち下ろしです。コースレイアウトは特別違和感があるコースではありませんが、ハザード特にバンカーまでの距離感が分かりづらくなっていました。ほぼ正面にあるバンカーは、その場に行ってみれば遥かに向こうで、全く届かない距離にありました。このようなレイアウトに惑わされてしまうのです。

このコースは、バンコク周辺のコースのように平坦なホールの両サイドは池でガードされているというレイアウトではありません。池やバンカー、大きな樹木がドーンと目の前にあり威圧感があります。樹木が大きい上ドッグレッグしているため、打ち出し地点が狭く見えるホールも多くあります。初心者の方には少し難しいかもしれません。

一緒に回ったギャラリーの犬がいました。彼は一緒に回りながら、しきりに森を見て時折吠えています。います。森のなかには大好きな(?)猿がいたのでした。

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このように特別なアップダウンのあるコースは、バンコク周辺では少なく、シーラチャやパタヤ、ラヨーン方面では多く見られます。土地が平坦か丘陵地下の違いがコースに反映されています。コース管理はバンカーエッジなどはしっかりカットされており、好感が持てる管理状況でした。管理の良くないコースは、バンカーや池の管理を見れば一目瞭然です。フェアウェイとハザードの境界が明確になっていなければならないのが、管理状態が悪ければ草ボーボーでどこからがハザードなのかわからない状態になっています。

印象としてはこんな堂々とした良いコース、でも入場者が少なくてもしっかり管理しているのは何故?でした。コース勤務経験者の習性ですね。

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約10年以上かけて、ラオス国境の街ノンカイにあるビクトリアパークGC、ゴールデン・トライアングルに近いチェンライのサンテブリGC、ミャンマー国境に近いカンチャナブリのブルーサファイアGC、プーケットの全てのコース、マレーシア国境に近いハジャイのサザンヒルズGC、ハジャイリゾートGCでプレイをしましたので、タイのゴルフコースは殆どプレイしました。残るはバンコクから2-3時間圏内のカオヤイ方面数コースのみとなりました。

その他地方にある軍関係のコースは、ガイドブックにも載っていないため更に調査してチャレンジしたいと思います。

ソイダオハイランドGC
Soi Dao Highland Golf Club & Resort
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