タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンマイレッスン終了しました

2014年明けましておめでとうございます。今年は皆様のゴルフライフがより良き年でありますように。

さて恒例の年末年始チェンマイレッスンは、12月30日から1月4日の間古都チェンマイで行われました。毎年6-7名が参加され「楽しくも厳しい」レッスンをしてきました。今年は5名の方が参加され無事終了いたしました。

12月20日頃はバンコクはかなり気温が下がりました。勿論チェンマイはバンコク以上で、最低気温が10度以下になった日もありました。24日頃から少しずつ温かくなり、12月30日には最低が15度位になっておりました。

今年のレッスンの特徴はスタート時間を昼に設定したことです。毎年8時から9時頃にスタート時間を設定しましたが、ちょっと寒いことや混雑していることもありレッスンとしては少し不都合なことがありました。丁度チェンマイの友人山下さんから、ゴルフコースは例年以上に混雑しており、中々朝の良い時間が取れないという連絡により午後スタートで予約をしました。

期間中は毎日12:00前後のスタートです。9時前にホテルを出発し現地到着後練習場でボールを打ち、レッスンを行いました。フルショット練習は重要ですが、スコアメイクにはハーフショットやアプローチの練習が欠かせません。斜面やバンカーの練習も随分出来ました。

12月30日から1月4日までの6日間の内、少ない方は2日間、多い方で4日間のレッスンを行いました。技術は目に見える形で進化して行きました。特にアプローチはボールポジションやヘッドの動かし方を少しレッスンするだけで、格段に進歩することが分かりました。

今回の受講者は平均ストローク100以上の方が2名、80-90台の方が3名でした。

共通する課題はスウィングリズムでした。同じようなテンポでスウィングが出来ないことがミスショットにつながっています。どんなショットも同じようなスウィングリズムで振れる事がナイスショットにつながります。

そして共通の課題その2は、体重の移動が上手くできないことでした。インパクトでは体重が左に乗っていることが必須です。体重が右に残った状態でインパクトしようとしますと右足前を打つことになります。これがダフリで真直ぐ遠くまでボールを飛ばすことが出来ません。

そして共通の課題その3は、ヘッドが走らないことでした。ボールをヒットするのはクラブのヘッドなのですが、ついつい腕を振ってしまいます。手が大きく速く動きすぎるため、ヘッドが遅れてしまうのです。グリップを強く握りすぎている場合は手が速くなってしまいます。ソフトに握ることによってはじめてヘッドを走らせることが可能になります。

今回使用したコースは、アルパインチェンマイ、チェンマイハイランド、ロイヤルチェンマイの3コースでした。素晴らしいコースレイアウトや景色、コース管理の中でのレッスンラウンドでした。ただチェンマイハイランドの歩きはアップダウンがきつい為、歩きが本当に苦しそうでした。

期間中1月1日は恒例の新年会でした。19:30から美味しいイタリアンレストラン、「カーサ・アントニオ」で盛り上がりました。今年は皆さんが飛躍する年になるようにワインで乾杯しました。約一時間半ゴルフ談義に花を咲かせながらお開きとなりました。

今年はまず基本的なことを確認して欲しいと思います。それを少しずつ自分のものにしていけば必ず上手く出来ると思います。皆さん頑張って下さい。「必ずできると信じて...」
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