タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

エバーグリーンヒルズGC

ミッションヒルズGCカンチャナブリで1Rしましたが、まだ10時前でしたので隣接しているエバーグリーンヒルズGCで、もう1Rすることにしました。Google Mapでは隣接していますが、約20km離れています。

コースは山岳コースという感じで、大きな木々が生い茂っています。クラブハウスは年季を感じさせる風合いです。このコースは開場年が不明ですが、20年以上経過していると思われます。

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コースには宿泊施設がありますので、韓国人御用達コースになっているようでした。表示がやたらハングルばかりです。ゴルフコースの主要来場者は、タイ人、韓国人が圧倒的に多く、欧米人または日本人は少ないとのことでした。韓国人の入場者が多いため、彼らに分るような表示をするのは当たり前のことですね。

そういえばエバーグリーンヒルズGCのHPも英語と韓国語ですね。

さてコースをラウンドした感想です。このコースは全く日本のコースそのものと言う感じでした。まず景観が日本のどこにもある景色です。コースの周辺に山、コース内に大きな樹木、打ち下ろし、打ち上げ、砲台グリーンです。

コースレイアウトは山裾に作ってあるため、当然アップダウンがあります。しかしこのアップダウンは緩やかで全く気になりません。。真平らな場合に比べて少し打ち上げ打ち下ろしの方が、距離感がつかみやすい場合があります。真平らの場合の遠近感が難しいのです。

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フェアウェイ幅は見た目より広く取っています。樹木が大きいためセパレートされており、ティグラウンドからは、少し狭く感じますが、充分な幅があります。

日本のコースは山に作っている場合が多いため、打ち上げ打ち下ろしの度合い(勾配)がもっときつくなりますが、このコースは心地よい勾配と言ってよいと思います。

グリーンは「手の平」「手の甲」に作ると言われますが、このコースは手の甲型つまりは饅頭型であって、乗ったかなと思っても行ってみたらグリーンからこぼれていたという感じのつくりになっています。バンプラGCのグリーンと言えば分って頂けると思います。

グリーンの芝種もバンプラに良く似ていましたね。高麗に近い硬い芝で、弱ければカップの回りで曲がってしまいます。タッチは少し強めに打たなければなりません。ベント系の柔らかい芝で打ちなれている人には、大変難しく感じられるでしょう。さらにグリーンの傾斜が強いホールが何ヶ所もありました。

バンコクから約2時間ちょっとで来れる、素晴らしいコースです。バンコクでゴルフを始めた人達には新鮮に写るでしょう。またバンコク周辺の池ばかりのコースではなく、たまにはこのような林間コースでプレイすることを強くお勧めしたいですね。

林の中に入れてしまいますと、池に入れた場合と同じか、それ以上叩いてしまいますので侮れませんよ。

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エバーグリーンヒルズGC

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