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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

100を切るために その2

100を切るために何をすべきか?何をしてはいけないのかのその2だが、前回のドライバーショットの考え方の続きを話したい。

100を切る段階において、曲がるドライバーショットは絶対避けるべきであると言うことを述べたが、それではそのためのコントロールショットはどのように練習すればいいのだろうか。

まずは、ゴルフスィングは加速していくものであることを理解する必要がある。トップからの切り返しでダウンに入るが、徐々に加速してインパクト後MAXスピードとなる。

この加速するスィングを同じスピードで振ってやれば、飛距離は出なくなる。メリットは一定スピードのため、急激な体の動きが抑制され、スィングが安定するということになる。

もう一つはスィング自体を小さくし、飛ばない形を作ってしまうことである。この意味はハーフやクォーターショットをするということである。トップからダウンは加速していくが、スィング自体はコンパクトで体のブレも少なく、ボールに安定感が出る。

ドライバーの距離を出さないショットは、しっかり練習せず本番でやると逆に曲がる場合がある。理由はスィングを加減しようとする気持ちが、体の動きを止めてしまう。というより不自然な動きにしてしまうからである。距離を出さずコントロールしようとするあまり、下半身が止まり、腕だけが動いた場合は殆どフックやチーピンに近い危険球になるから注意が必要だ。

スィングスピードを一定で振る場合やハーフショットをする場合も下半身を止めずにしっかりフットワークをしなければならない。

練習場ではこれらの異なるショットを試し、自分にあった方を選択すれば良い。

どちらも普通の成人が振った場合、200ヤード前後まで行くと思うので、100を切る段階のドライバーショットとしては申し分ないはずである。

これでドライバーショットを安心して打てることによりゴルフが、スコアの組み立てが大変楽になるはずである。

何事にも自信が大切だが、ゴルフのショットにおいてドライバーが自信が無ければ、スコアがまとまる気がしなくなる。しっかりボールを打ち込んでこれらのショットを自分の物にしてほしい。

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