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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンコク 10年前と何が違う-1

2001年にバンコクに来てからもう10年以上になりますが、日常生活において当時と現在何が大きく変わったのでしょうか。今日は通勤に利用していますMRTです。

バンコクの地下鉄バンコク・メトロ社のMRTは、2004年に開通しました。2001年当時は工事中で路線に当たる幹線道路は大変な渋滞だったことを覚えています。幹線道路の地下に地下鉄を作るわけですから大変です。工事中も道路は通行止めに出来ませんから渋滞は当然です。

2004年開業当初からブルーライン=バンスー~フアランポーン間の1路線約20kmで、現在もそのまま変わりません。当初計画によれば別な路線も計画されていたようで、タイ文化センター駅は別路線が交差する乗換駅になる予定だったようです。

そのためタイ文化センター駅の構内は他の駅と違った作りになっています。構内のB1だと思いますが別な路線の工事が一部完了していると思われる場所があります。乗換えスペースを考慮した作りになっているのでしょう、特別広いスペースです。いつになるか分りませんが、将来MRTの別な路線が開通するかもしれません。

開業当時は乗客はそれほど多くありませんでした。朝夕もラッシュは気にならない程度で酷くはありませんでした。でも現在は朝8-9時のラッシュ時は乗れない場合があります。タイの場合は無理やり乗り込むということが嫌いですから、一杯になるともう無理をしません。無理に乗り込もうとすると睨まれてしまいます。このような状況ですから、混雑時酷い時には後続2-3本待ちになってしまいます。

それにしても随分乗客が増えたんですね。

乗客のうち女性のスタイルが当時と随分変わりましたね。開業当時は綺麗なスーツやワンピースの通勤女性の足元は靴ではなく、ビーチサンダルかスリッパのような軽装でした。サンダル履きは、今も時々目にしますが靴が随分多くなりました。でも踵の高いパンプス系は殆どありません。ペッタンコのプラスチック系シューズで靴と言えるかどうか微妙な履物です。

あと数年前からセキュリティチェックをするようになりました。MRT駅構内の入り口にはセキュリティチェックマシンが設置されており、金属などを検知するようになっています。最初は面倒でしたが、ガードマンも一応チェックするのが仕事ですから協力しています。見ているようなポーズににしか見えませんけど...。

BTSもそうですが、車内で携帯電話・スマートフォンを操作している人達が圧倒的に多いですね。何もしていないのは中年以上の乗客や子供だけで、若い人達特に女性は7-8割以上が操作していますね。

2004年の開業から9年ですが、当時から随分変わったものです。
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