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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

シューズのソフトスパイク交換

タイの正月ソンクラーンは4月13日から15日までですが、今年は13日~16日まで休日となりました。今年の天候は曇りの日があったせいか、例年より暑くなかったように感じました。水も殆どかけられず無事正月を過ごすことが出来ました。

年末から3月にかけて、試合やレッスンでコースに行く機会が多かったので、久しぶりにシューズのスパイク交換をすることにしました。

現在愛用しているシューズは4足で、全てフットジョイです。ICONが2足、ドライジョイツアーが2足です。使用期間はアイコンは2年、ドライジョイは1年になります。アイコンのスパイクは以前にも部分的に交換しています。

アイコン、ドライジョイツアーともスパイクは片方9個ついています。1足当たり18個になります。全部取り替えますと72個になり、フットジョイショップで購入すれば1足分18個700THB(約2,100円)になります。4足分ですと2,800THB(約8,400円)で靴一足買えそうな値段になります。スパイク一個100円以上はちょっと高いですね。

愛用しています二つのモデルのスパイクは、ソフトスパイク社のCYCLONE FTS(USモデル)で、ファストツイストロックシステム(FTS)で取替えは簡単です。ねじ式ではないため、外れて紛失することも少なく素晴らしいと思います。が、今回は交換に苦労しました。

なぜ苦労したのかと言いますと、そんなにスパイクが減っていないにも拘らず、レンチで回らないのです。スパイクにはレンチの2本の突起部分が入るような小さな穴が2つあります。ここにレンチの突起部分を差込み、左に回すことで簡単に解除されます。

通常この小さな穴の部分には、石や泥などが入り込むため、レンチを使用する前にまず清掃をしなければなりません。清掃をして綺麗にした上で作業に取り掛かったのですが、全然回らず穴が損傷してしまいました。

こうなるとレンチでスパイクを外す事は不可能です。

なぜ外れないか考えました。FTSシステムは、1-2-3段階でロックされるようになっています。シューズとスパイクが完全に密着状態になっています。さらに経年使用で砂などが入り込み、さらにロックされた状態になっていることが考えられます。

そこで靴底とスパイクの接合部分に隙間を作ることを考えました。具体的にはハサミを接合部分に差込み、ハサミが隙間に入るようにしました。その上でレンチを回すと簡単にはずすことが出来ました。

レンチを差し込む穴が壊れてしまったスパイクは、時間がかかりました。この場合もやはりハサミでスパイクの羽部分をカットします。出来るだけ四角または丸の状態にカットし、ハサミで隙間を作ったうえでペンチまたはプライヤーで回す作業をしました。約2時間かかり4足全てのスパイク72個をはずすことが出来ました。新しいスパイクは4足で72個を10分ほどで装着しました。

本当に疲れました。これからはもっと早い機会にスパイク交換しようと思います。

新しいスパイクが装着されたシューズは大変気持ちが良いものです。皆さんもスパイクの交換は早めにすることをお勧めします。
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