FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

マークセン選手 SRIXON Z-STAR VXでチャンピオン

ゴルフの国内男子ツアーの開幕戦は、日本ゴルフ機構(JGTO)とワンアジアの共同開催で、タイのバンコク市内にあるタナシティGCで2013年タイオープンが開催されました。3月17日に最終ラウンドが行われ、地元タイの46歳プラヤド・マークセン選手が24アンダーの逆転で優勝しました。

ことしの日本国内男子ツアーの開幕戦はワンアジアと呼ばれる海外ツアーと共同でタイで開催されましたが、現在アジアにはアジアンツアー・ワンアジア(中国が主導)そして日本ツアーが存在します。

以前はアジアンサーキットと呼ばれるアジア諸国を回るナショナルオープンツアーが存在していました。2003年設立で、現在はアジアンツアーです。しかしこのツアーではヨーロッパからの参戦者が増大したため、地元のプロがナショナルオープンに出場できなくなるなど問題が発生したようです。

その結果アジア内でアジア選手を参加させるべく中国(韓国)が主導してワンアジアツアーが2006年に新設されたのですが、しかしこれは運営上で様々な問題を発生させる要因になったようです。

かつてアジアンツアーは、登録選手がもしワンアジアの試合に出た場合はペナルティを科す通達をしたことを記憶しています。もしかしたらタイの人気選手トンチャイ・ジャイディ選手がタイオープン2013に参加しなかったのは、アジアンツアーとワンアジアツアーの問題かもしれません。

日本ツアーに登録していますマークセン選手は、3日目を終えて6位でしたが最終ラウンドで一気にスコアを8つ伸ばして通算24アンダーで逆転優勝しました。マークセン選手の優勝は2008年以来5シーズンぶりで、ツアー通算4勝目になります。

1965年から開催されてきた伝統あるタイオープン2013で優勝したマークセン選手は「この優勝はタイの人達と共に勝ち取った優勝です」とコメントしていますが、長い歴史のこの大会、実はタイ人選手の優勝は2人しかいなかったのです。今回で3人目になりますので、マークセン選手は本当に嬉しかったと思います。

今回マークセン選手の優勝を支えた使用ボールは「SRIXON Z-STAR XV」です。今年になってSRIXONと契約しましたので、スリクソンスポーツ・タイランド(石川社長)も一緒に優勝したような気持ちでしょうね。

おめでとうございます。マークセン選手そして石川社長!!

WEB SRIXON

WEB 日本ゴルフ機構(JGTO)
スポンサーサイト