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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

シーラチャのゴルフコース その2

シーラチャのゴルフコース その2はマウンテンシャドーGCです。

以前はこのコースの名称がナチュラルパークヒルGCです。確か当初の開業はパンヤグループでしたね。経営が変わりましたが、隣接する系列のナチュラルパークリゾートGC、現在のクリスタルベイGCとともに大変人気のあるコースでした。

マウンテンシャドーGCは丘陵地にあるためアップダウンがあり、うねったフェアウェイ、そしてアンジュレーションのあるグリーンが特徴です。丘陵コースなのに池も多く難易度は高いコースです。

10年近くプレイしていないため、初めてのコースに近い状態でプレイしました。割合とプレイはしやすかったですが、バンカーや池の遠近感が分りにくくデザインしているため、ショートしたりオーバーしたりと結構楽しめました。バンカーの大きさを考えて作っているため、近くでも遠く見えてしまう。その逆もあります。

デザイン的には申し分ないコースで難易度はかなり上でしょう。隣接のクリスタルベイよりは難しく作っている感があります。このコースは開場が1993年で、設計がRonald Freamです。世界各地でコース設計に携わり、その数は200コースと言われています。

芝の状態、管理状況はそれなりです。会社経営が変わると言う事は、一般的にはコースの芝管理が良くなることは余りありません。逆に悪くなるのが一般的ではないでしょうか。その中にあって、コース管理状態はまずまずと言えると思いました。

当日は、朝7:30頃コースに着きましたが、レストランは閉まったままです。食事もできないままにスタートしましたので、途中の茶屋でサンドウィッチとコーヒーの朝食を取りました。前後誰もいませんので、ゆっくり食べることができました。

プレイした印象では、ハウスもコースも10年前の頃の面影は全くありません。全てが時間の経過と共にゆっくりと現在に至っている感があります。プレイして不都合なことは何もない楽しいコースですので、またプレイしたいと思います。今度はコース内ハザートの遠近感に注意してプレイしたいと思います。
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