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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

シューズの手入れ

年末年始にチェンマイに持参した二足のシューズの手入れをしました。

通常タイではラウンド終了後にロッカールーム等でシューズの手入れをしてくれます。普段手入れが面倒な方はこちらが便利です。(受取り時に20B程度チップを渡します)

シューズ好きの私も時々利用していますが、綺麗なシューズは本当に気持ちが良いものです。一足しかシューズがない方はすぐスペア用を購入されたほうが良いと思います。

ゴルフシューズはどのように手入れをすれば良いのでしょう。

通常はラウンドした後にシューズの底についた芝や汚れをゴルフコース備え付けのエアガンで綺麗にします。次にアッパーの人工皮革部分を洗剤をつけて水洗いします。人工皮革は本革に近い感触ですから、使用している内に「しわ」が出てきます。この部分しわ部分が特に汚くなりがちです。

しわ部分は歯ブラシのようなもので綺麗に清掃します。アッパー部分が綺麗になりましたら洗剤が付いている水分をタオルで綺麗にふき取ります。またアッパー部分には、シューズクリームを薄くつけておけば、さらに光沢も出て綺麗に仕上がります。

ソール部分の芝や泥などはエアブラシで落してありますので、もう綺麗にはなっていますが、汚れが取れていない場合は水洗いして下さい。この時すべきはソフトスパイクの減りのチェックです。

昔の金属製と違いプラスチック製のソフトスパイクはすぐ減ってきます。ラウンド数の多い方は一年に一回はソフトスパイクを交換したほうが良いでしょう。

最後に雨の日のラウンド後の処理方法です。

雨の日のラウンドでは、防水シューズであっても靴の中に水が入ることが多くなります。シューズの中に水が入ってしまった場合は、まず中のインナー(中敷)を取り出します。そして上記のような手入れをします。

その後、新聞紙を一杯つめて半日ほど乾燥させます。乾燥後はインナーを元に戻し通常保管です。雨の後そのままにしますとすぐカビて来ますので注意が必要です。

なおこのような手入れはゴルフクラブやキャディバッグも同様です。雨のプレイ後は全てのクラブをバッグから出して乾燥させることが大切です。シャフトはカビてきませんが錆びてきます。またゴルフバッグはカビやすいので気をつけましょう。

良いスコアはクラブやシューズの手入れからですよ。
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