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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ロータスバレーゴルフリゾート その2

先日コースレッスンでプレイしたロータスバレー・ゴルフリゾートは、コースの全面改修後、素晴らしいコースに生まれ変わっていました。

総合的に施設の配置などのバランスが良く、良好な施設全てが揃っています。またソフト面についても良く研究・訓練されていると実感しました。

ソフト面ではキャディの対応がよく問題になります。ここは良く訓練されています。嫌味が無い対応です。多分オープン時にこちらにいらした日本人プロが教育訓練にご尽力されたからだと思います。日本人受けするサービスが随所に見られましたね。レストランは委託なのでしょうか、または直営なのでしょうか。サービススキルには感動しませんでした。

コースやハウスのデザインなどは、最初に決まります。土木や建築作業は、計画や図面にそって実際に作業を行います。ですが完成後それをどのように運営しサービスを提供するかはオーナーまたは管理者のコンセプトや経営ポリシーで大きく変わってきます。ただ箱物を作って、さあ集客しましょうと言うようにはならないのです。

クラブハウスは構築物としての主張が強くなく嫌味がありません。ハウスは吹き抜けです。エントランスからパッティンググリーンと周りの景色が溶け合って写真のようにも見えます。ロビーはゆったりしています。右手がショップ、左手がロッカーです。ロッカールームも綺麗ですし、ロッカーも大きくゆったりです。

特筆はロッカールームに日本式風呂があることです。シャワー=洗い場は6-7個でゆったり入れる浴槽があり豪華です。浴槽内のタイルが黄金色できれいです。日本式浴槽はコース改修前のバンプラGCにありましたが、現在タイではここロータスバレー・ゴルフリゾートにしかないのではと思います。

レッスン受講者のKさんとゆったり風呂に入りながら、ラウンドの疲れを癒すことができました。

レストランの料理はタイ・インターナショナル・日本料理と充実しています。味はどれも美味しく感じました。一般的にゴルフコースのレストランは、タイ日本に関係なく「高くて不味い」が相場です。ここのレストランはちょっと違いました。

ここは美味しい料理を堪能しながら、ゆったりくつろげるオアシスのような場所でもあります。勿論ビールを頂きながらです。今回はJapan`s NO.1 Beer 「アサヒ・スーパードライ」を頂きました。本当に美味かったですね。

このコースはバンコク市内から少し離れている関係で、遠いというイメージが定着している感があります。でも往復のルートを選べば約一時間ちょっとで到着します。

しっかりとしたコースやハウスなどのハード、キャディやレストランに代表されるソフトはいずれも及第点以上のものがあります。是非皆さんも足を運んでみて下さい。きっと満足されると思います。
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