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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

暑い季節のゴルフ

3月も10日を過ぎたら日中は急に暑くなった気がする。


これからの数ヶ月間は、雨季になるまでの一番暑い時期で暑季と呼ばれている。ゴルフコースは、日中35度以上になるのは当たり前で、40度近くにもなる。この場合朝早くスタートして、一日の最高気温に達する前に18Hを終えてしまうのが良い。


暑い日のプレイに慣れていないと、スコアを崩す場合がある。スコアだけでなく体調も崩してしまっては最悪である。


暑い季節の対策を考えてみたい。


まずは、絶対日傘を使うことである。直射日光だけではなく、曇っている場合も紫外線が強く、少し面倒でもラウンド中は傘を離さないほうが良い。ボールまでの歩きは、木陰を歩いた方が疲れない。


次に、帽子は必需品である。時々帽子をかぶらずプレイしている人を見かけるが、日射病予防のためにもしっかりかぶった方が良い。帽子はプレイ中の打球事故のダメージを軽減するためにも、必ず着用すべきである。


時々旧日本兵のような、後ろに日よけがついた帽子を見かける。見た目はあまり格好がよくないが、首を日光の直撃から守るという観点で考えると、結構な優れものである。


後は水分の補給である。朝一番にポカリのような補給飲料を飲んでおき、少しずつ普通の水を飲むのが良い。暑くなった体には水が一番である。冷たい水の一気飲みは避けて、あまり冷たすぎない水を少しずつ飲むのが正解のようだ。


プレイ中パターなど神経を使う場合で、暑すぎて集中できない時がある。下を向いた状態で、頭がくらくらする場合もある。このような場合は、かなり危険な状態である。茶屋で頭を水で冷やした方が良い。日本ではこのような状況でも、快適に過ごせるグッズが多く販売されている。


残念ながらタイではまだまだ少ないが、各繊維メーカーは色々なクールダウン商品を考案中のようだ。早く発売してほしいものだ。


以前にPCが不調になり、4時過ぎまで夜更かしをして、朝7時スタートのゴルフをしたことがあるが、集中力は全く無かった。ドライバーなどはナイスショットが多かったことを覚えている。徹夜状態でゴルフをした場合、大きなクラブは何とかなるが、小さいクラブのアプローチやパターは最悪である。パターを打とうとして、下を向くと目が回ってしまう。


暑い季節にスコアメイクをするための要件は、暑くても27Hや36H回れる体力を日頃から作っておくことである。そして、 プレイの前日は、睡眠や食事をしっかりと取ることが大切である。


 

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