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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

親父の一言 2012年11月

「親父の一言」2012年11月

クラブを大切にする心
ゴルフクラブは大変高価なものですが、長く使うことができます。飽きが来なければ最低でも10-15年は使えるでしょう。

クラブを自分の手足のように上手く使い、狙ったところに運ぶ技術は一朝一夕には出来ませんが、クラブを大切に使い、ゴルフの上達の手助けになるよう念じることは出来ます。

まずはいつもクラブを綺麗に保つそして磨くことです。

コースラウンド後アイアンのフェースには土や芝がついています。フェースを洗って綺麗にした後、乾いたタオルで水分をふき取ります。そしてシャフトを磨きます。グリップは汗が汚れになって付着しますので時々は水洗いしたほうが良いでしょう。洗剤は食器洗剤でOKです。完全に乾燥させたあとバックに入れて下さい。

このようなクラブの手入れは上達を目指すゴルファーとしては当たり前の作業です。そして綺麗にする作業中、自分が上手くなるようにと念じることです。ただ綺麗にするだけではなく自分の気持ちをクラブに伝えることが大切です。

クラブを自分の体の一部のように使うには、クラブに違和感があってはいけません。体の一部とは全く違和感がなくなるほど慣れ親しまなければならないと言う意味でもあります。

毎日クラブに触れること、時々はクラブを磨いてあげること、これらの行為でクラブを清潔に保つと同時に自然に違和感が無くなってきます。そして初めて体の一部として使いこなすことが可能になるのです。

上級者になればなるほどクラブを大切にし、拘りが生まれてきます。クラブを信じると言ったほうがよいかもしれません。でもこのような考えは、上級者のみならず初中級者もすべきなのです。

ゴルフバッグをいつも車のトランクに入れている方はすぐ止めた方が良いでしょう。練習場やコースに行った後は、車からバッグを降ろしましょう。そして目に付くところに置いて下さい。そうすればきっとクラブを綺麗にしたくなります。

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