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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

親父の一言 2012年9月

「親父の一言」2012年9月

練習場での練習方法

練習場ではコースでプレイするため・スウィングを形成し固めることを主な目的とします。

どのように練習するかその方法です。

1.フルショットでは、アイアンで100ヤードの距離を打てることです。この距離がフルショットの基本になると思います。真直ぐに飛ぶようチェックして下さい。アイアンショットの基本は、ダウンブローです。トップで曲げた右腕を真直ぐ下に伸ばすことです。ボールの左を打つことを練習して下さい。

2.スコアメイクに必要なアプローチです。20-50ヤードを中心にします。スウィングは小さくして下さい。大きく振ってインパクトで加減するスウィングは、一番ミスを誘発します。

3.練習場ではどこに打っても構いませんが、ターゲットを決めてから打つようにします。漠然と打つのは体をほぐすということでは良いですが、練習効果は半減します。必ずどこに打つかを決めてショットして下さい。

4.打つまでの手順を決めて下さい。「セットアップルーティン」という言葉があります。これはボールの近くに立ってからショットを終了するまでの手順のことです。ボールに向かい合う時は、一定の手順に沿ってセットアップを完了します。そしてすぐ打ってしまうことです。ショットを開始する直前やスウィング中は、何も考えてはいけません。考えることがミスに直結するからです。

5.練習場で自主練習をして、上手く当たらずスウィングを壊す場合があります。むきにならず、そのような時はアプローチの練習に切り替えて下さい。ゆったりしたリズム・柔らかいグリップ・左右対称スウィングが基本です。

練習は自宅でも出来ますし、日常生活にゴルフのちょっとした動作を取り入れることをお勧めします。なぜならば、ゴルフスウィングの体の動かし方は日常生活にないものだからです。

頭を壁につけてスウィング、体重移動を実感するなど様々な方法があります。いつでもこのような動作が出来るようにすれば、少しずつ体が自然に動くようになってきます。

ゴルフスウィングは非日常的な動きです。練習場でレッスンを受けても、すぐ体が動かないことをもっと認識して下さい。
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