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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

グリーンに近い場所から.....

今回はグリーンに近い場所からのアプローチのお話です。

ピンまで20ヤードでボールがラフにあります。ピンはエッジから10ヤードです。さあどうしましょう。どんなショットしたら良いのでしょう。

一つはラフから上げるボールを打つ方法があります。「上げて止める」はショットの中では難しい部類に入ります。このような状況では、10-15ヤード上げて止める最高難度なショットをしなければピンにボールが寄って行きません。

でも一番簡単なショットは普通に上げて転がす=ピッチエンドランですね。何も上げて止めるなどと言う余計なことは必要ないのです。上げると言うことは距離感が非常に難しくなります。上げるよりパターのように転がすことが一番簡単で確実なのですね。

昨年は上げて止めるショットを多く使いました。上げるショットの成功の秘訣はバンスを使うスウィングをすることに尽きます。決してリーディングエッジからインパクトをせずに、フェース面を変えずにボールを打ちます。結果フェースが滑っていき、ボールがフェースに乗り、適正スピンがかかり、距離感があってきます。

この打ち方をマスターしますと、アプローチが絶対簡単になります。バンスを打つ「曖昧」なショットで良いのですから気を使う必要がありません。距離感だけ考え、スウィングサイズをチェックします。そして「バーン」と打って簡単に終了です。

打ち方はPW・AW・SW・LWなど何でも一緒ですが、転がり度合いが違ってきます。一般的にはPW-AWです。

是非バンスショット=アプローチをマスターして欲しいと思います。
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