FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

上手い人は何が違う? その3

前回上手い人はパター上手ということをお伝えしました。そして毎日自宅で練習して下さいともお伝えしました。

では具体的にどんな練習をすればよいのでしょうか?

パター練習は何十球も続けていますと正直飽きてきますね。同じ姿勢で長時間何十球も打っていると腰も痛くなります。正直パター練習って嫌になりますよね。

でもちょっと待って下さい。パターというのはスコアに一番貢献するショットでしたね。飽きるとか腰が痛くなるという前に、1mのパットが100%入れられるようになることがスコアメイクに貢献するのです。

PGAツアーで活躍する選手、例えば今年の全英オープンで久々の優勝を飾ったアーニーエルス=42歳でさえも3フィート(90cm)を500回に一回はずすのです。素晴らしい選手でさも100%入る距離は存在しないということをまず理解する必要があります。パターはどんなに短くても100%入ることはありえないという例えです。

さて、自宅でできるパター練習法をお教えします。1-2mは心で打つと言われる短い距離が最も重要です。5-10mは自宅で練習できませんので、コースで練習するのが一般的です。

短い距離の練習方法ですが、90cm・120cm・150cmを数球ずつ打つことです。90cmの次は120cm、そして150cmというように距離を変えて練習します。

皆さんは、パターマットの長さ2-3mの端から打って満足していませんか?この距離は慣れるとどんどん入ります。上手くなったような気持ちになると同時に飽きてきます。

でも数球ずつ距離を変えてみて下さい。3フィート(90cm)は以外に入らないことが分かります。

なぜ入らないのかご自分で是非分析してみて下さい。パターが入らない最大理由は90cmに隠されています。
スポンサーサイト