FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

スライスが直らない方に

一般的なスライスは、アウトサイドイン軌道で、フェースが開いている場合に多く見られます。

なぜフェースが開いてインパクトするのでしょうか。

カット軌道はフェースが遅れやすく開きやすい軌道といった方が分かりやすいと思います。いずれにせよインパクトでは、外からヘッドが入りフェースが開いてボールに当たるためスライスしているのです。

まずチェックすべきは、バックスウィング開始時フェースが開いていないこと、手でクラブを軌道の外に持ち上げないこと、ダウンで右ひじが脇につく事、シャフトが立ちすぎていないこと、インパクト入り口でフェースが開いていないこと、インパクトゾーンでヘッドターンを早めに行うこと、インパクト直後ヘッドが目標を指していることなどです。

そして忘れてならないことは、しっかりとした上半身の捻転とスウィングの向きが正しく目標を指していることです。

大切なことは体の動き=体重移動とクラブ操作のバランスが崩れていては自然なインサイドイン軌道(スウィングの向き)で、フェースが開かないように振れないと言う点です。

フルショットの60%位に抑えたスウィングで調整してみて下さい。

手(腕)をゆっくり振る(動かす)ことでヘッドのターンのバランスがとれてきます。この時意識して目標から少し右に振る練習が効果的です。

手はゆっくり振って、ヘッドを走らせるのが真直ぐなボールを打つ基本ではないでしょうか。
スポンサーサイト