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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

2012年5月のスケジュール

レッスン受講者各位

5月のスケジュールご案内

コースレッスン

5月27日(日)プレジデントCC 

9:00現地集合(練習場)
9:00~11:00までスウィングチェック、ショートゲーム(アプローチ・バンカー・パター)レッスン、
その後コースレッスンを行います。1組限定です。

5月14日(月)~18日(金)は試合の為、レッスンは休講です。

レッスンのご予約はお早目にお願いします。




「親父の一言」2012年5月

スウィングとマネージメントの関係とは?

練習場では続けてボールを打つため、最初は上手く当たらなくても段々当たるようになります。慣れてくるにつれ誰しもが持っている修正能力が発揮されるからです。

でもこれはコースでは通用しません。一発勝負がゴルフであり、ショットの失敗は練習場のように何回も打つことでカバーできる物ではありません。もしミスショットが出た場合は、その次のショットまたはそれ以降でリカバリーしなければなりません。

このように考えて見ますと、ミスショットのリカバリーはすぐに現場に行ってすぐに打つなどと軽率にすべきではないことが理解できます。ミスの後は慎重に、一呼吸おいて周りの状況をよく観察して最高のショットをしなければなりません。

ミスの連続は、ミスショットの現場で簡単に構え、すぐ打ってしまうことで、更なるミスを誘発している場合が多いのです。無意識状態の慎重さに欠けたセットアップが原因です。

成功するショットの要素は様々ですが、まず大切なことは自分をコントロールすることです。朝一番のショットやそれをミスした場合などは、自分を落ち着かせる間合いが特に必要です。

このようなことから、スウィングはマネージメントに左右されていると言っても過言ではありません。

ボールのあるポジションが緩やかな斜面だとします。平地だと勘違いしたまま打ったショットはミスになることがあります。このような場合は情報不足がミスショットの要因であり、斜面に対応できなかった体の動かし方が、ミスの原因です。

ボールがある斜面や芝の状況などの情報を正しく入手し、ボール位置や重心のかけ方を適切に対応させることにより、大きなミスは防げるのです。

正しいスウィングは、ボールに適正な高さと飛距離を生み出します。スウィングのためには、体の動かし方は勿論大切ですが、体は頭からの指令によって動くことをもう一度考えてみる必要があります。

野田







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