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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

2012年3月のスケジュール

2012年3月のスケジュールをお知らせします。(レッスン受講者用)

コースレッスン
3月17日(土)プレジデントCC
3月25日(日)バンパコーンリバーサイドCC

9:00コース付帯の練習場集合後アプローチ・バンカー・パターレッスン、その後ラウンドレッスンです。

3月19日から3月24日まで試合のためレッスンはお休みです。
3月25日(日)は通常です。

レッスン予約は早めにお願いします。




「親父の一言」2012年3月

脇が甘いと良いことがない!?

正しいスウィングのインパクトゾーンでは両脇が軽く締まっています。もし脇が開くとどうなるのでしょうか?

正しいセットアップ時には軽く脇が閉まり、肩に力が入らず軽くグリップしています。バックスウィングのスタートは、左肩をポンと押されてスタートする感じで、肩が支点になるような動きです。

肩が支点になりますので肩が前に出たり、下がったりしません。

もし脇が開きますと手で持ち上げるような(手からスタートする)動きになります。典型的な上体スウィングは脇が開いて手からスタートしていきます。そしてトップからダウンスウィングにかけては、アウトサイドインになってしまいます。

正しい切り返し動作と体重移動を行いますと、多少外に手が上がってもダウンで調整することが可能です。トップから手を右足方向=真下に下げることでインサイドアウトインの軌道を作ることが出来るのです。

脇が甘い=開いていると正しい軌道でインパクトすることが出来ないのですが、簡単に言えばボールに対してセットアップした時の腕とクラブの角度がインパクトで直線になってしまうということであり、手の高さ
が構えた時より高くなり、離れているのです。

脇が締まったセットアップから正しい体重移動を行えば、体とクラブの距離は変わらずにスウィングできます。スタートからフォローまで脇は軽く締めたままスウィングすることが大切です。






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