FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンマイでゴルフレッスン2012 その2

チェンマイでゴルフレッスンの続きです。

今回の参加者は3名でしたが、ゴルフが上手くなりたいという願望は同じです。ですが、ゴルフへの取り組み姿勢は三者三様の気がしました。

一般的には上手くなるという願望のもとに上達目標を設定することになります。現在90台=HD18以上であれば、3年以内にシングル=HD9などという目標を立て、それに向かってレッスンや練習のスケジュールを作ることになります。

シャットの基本は真直ぐ(遠くまで)です。アイアンでフルショットの基本形が出来れば、番手が距離を出してくれますので簡単です。問題は100YDS未満のアプローチやパターです。

ショットはまあまあでもスコアを纏める力が相対的に不足していますと、ショットは良いのにスコアが悪いということになりますし、ショットはあまり綺麗ではないし正確性もそんなに良くないのに上がったら良いスコアという場合は、スコアメイク技術があるということになります。

スコアメイク技術とはミスのリカバリー=アプローチやパターが上手いということと同じです。

今回の三名の受講者はスコアを纏めるという部分では発展途上でした。ショットが左右にぶれること、リカバリーが上手くできないことでスコアを崩していました。まだ重きがティショットなどのフルショットにあるため、一打目が上手くいかないと二打目三打目にすぐ影響が出てしまいます。

林に飛び込んだティショットのリカバリーはフェアウェイに戻すことが優先されますが、やはりグリーン方向を狙ってしまいます。結果ティショットの次のショット、さらにその次とミスが連続してしまうのです。

今回チェンマイレッスンで印象に残ったことを上げてみます。

フルショット
1.スウィングリズムが一定しない(全てのクラブは同じテンポリズム)
2.スウィングの軌道がアウトサイドイン(体重移動が上手くできず右軸で打っている)
3.アイアンショットでボールの左を打てない(体重移動が上手くできず右軸で打っている)

アプローチ
1.AWやSWのバンスを使えない(ロフト通りの高さが出るショットを打てない)
2.パターで1-2mが入らない(単純に練習不足=家で)

参加された3名は、「これだ」というヒントはしっかり掴んでいたように見受けられます。あとは練習場でスウィングを是非固めて欲しいと思いますし、やれば必ずできます。コースで何回もナイスショットが打てていますが、確立が低いため、ナイスショットが連続しないだけなのですから。

次回の年末年始はチェンマイとチェンライで行う予定です。
スポンサーサイト