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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

バンコクに戻りました。

アパートまで洪水が約2kmまで迫ったため、11月6日にチェンマイに避難しました。その模様は前回お知らせしたとおりです。 

チェンマイ滞在中、ニュースやインターネットで洪水状況を毎日チェックしました。結果的には、バンコクのアパート周辺の洪水はありませんでしたし、レッスンをしているスクンビット42のTEE-OFF練習場も何事もありませんでした。そしてバンコク周辺地域の洪水状況は、少しずつ改善の方向に向かってきましたので、バンコクに戻ることにしました。

11月18日(金)に飛行機でバンコクに戻りました。当日は晴天でした。チェンマイを飛び立って30分位までは、畑や山の景色が広がっています。チェンマイ周辺にも2500mクラスの山があり、バンコクとはまた違う景色です。

30分を過ぎたあたりから、眼下の丘陵田園風景が一変しました。平地が広がっていますが、日本で言う田植え時期のような様な景色なのです。田植えの前の光景、つまり田んぼに水が引いてあり、遠目には大きな池がある光景です。その範囲は広大です。10-15分飛行機が飛んでも、その景色はまだ続いています。

チェンマイ・バンコク間の詳しい飛行ルートは分かりませんが、単純に言えば飛行機は北から南に進行していきます。推測しましたが、アユタヤの北のエリア、ナコンサワン、ロッブリ、ウタイタニ、チャナート県を通っているはずです。

このエリアが水に覆われているのです。まさに水没している様に見えました。アユタヤの北には、まだ相当量の水が停滞しているのです。

この北部地区の水の量は当初から懸念されています。アユタヤを水没させたあと、第二波三波が押し寄せてくるとタイの専門家がテレビで解説していました。

今回の水害は、バンコクの北アユタヤ方面から始まり、ドンムアン周辺などバンコク北部地区に被害をもたらしました。その後バンコク中心部のビジネスエリアや住宅エリアを回避しながら南下しています。

現在はバンコクの西部地区、チャオプラヤ川の西側が洪水被害にあっています。日本人の仕事や住居には直接影響はありませんが、バンコクの水害は、まだ予断を許さない状況にあります。

ちなみにバンコク周辺のゴルフコースですが、バンコクから西部地区にはコースの数は多くありません。殆どが東部や北部に集中しています。ですからバンコク周辺では北部地区を除いて、今までと変わりなくプレイができます。

アユタヤ周辺地区、パトンタニ地区その他で、不幸にも冠水・水没したコースの早期の回復を期待します。
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