FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ゴルフコースですべきこと

ゴルフコースに行ったときのアドバイスです。

1.出来るだけ早めにコースに行くこと
2.練習場施設=ドライビング・チップ・パター練習場があるかどうか、事前にチェックする
3.ロッカー使用等はすばやく行ないすぐ練習する
4.練習時時間を作る意識

1.出来るだけ早くコースに行くことは、スタートぎりぎりに行った場合に比べ、ゆとりがあります。初心者・中級者はプレイについても余裕がありませんので、スタート時間から1-2時間前にハウスに到着することをお勧めします。

2.初心者や中級者は、一番ホールで緊張することが多いため、時間ぎりぎりの到着は避けるべきです。時間に余裕を持ち、練習してからスタートすべきでしょう。過去に行ったことがないコースであれば、事前に電話などで練習場の有無を確認したほうが良いでしょう。

3.ロッカーでだらだら着替えたりせず、コースに出る服装でハウスに到着すべきでしょう。ロッカーにバッグを入れシューズをはいて、すぐ練習した方が時間を有効に使えます。よくロッカールームから出てこない人達を見かけます。コースに到着していて、スタートに間に合わないのは最低です。

4.初心者・中級者は、スコアが悪くて当たり前です。「少しでも良いスコア」でと考えるなら、スタート前に身体を動かし、ゴルフモードにすべきです。実際は何もせずにスタートするケースが殆どです。意識を変えなければスコアは変わらないことを自覚して下さい。

総合的には初心者ほど、何をしたら良いか=次の動作が分からないのが実情です。よく「プレイが遅い」という表現を使いますが、次のショットまで「ボーっ」としていたり、ボールに向かい合ってから「固まって」しまったりで流れがスムーズに行かないことが多いと思います。

段々ゴルフが分かってきますと、次に何が起こるのか、何をしなければならないのかが理解できるようになりますが、1××以上叩いている場合は分からないのが普通だと思われます。

初心者と上級者がプレイした場合、初心者が下手だから「迷惑」「一緒に回りたくない」ではありません。上記のような何を考えているのか、意味不明の「ボーっと」した時間があり、スムーズにプレイができないから「遅い」「一緒にはなりたくない」と言うことになります。

ゴルフ(スウィング)は華麗でなくても構いませんが、良いテンポとスムーズな動きが必要です。
スポンサーサイト