FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

大震災とその後

改めて東日本大震災により、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

今日で震災から1ヶ月が経過しました。


3月11日の地震発生時、プーケットにおりました。12-13日と宿泊研修が予定されていたからです。

3月12日はアジアNO.1コースに選定されたこともあるブルーキャニオンのキャニオンコース、13日は海に面したホールがあるミッションヒルズプーケットで2日間の宿泊研修を行いました。

初日のコースレッスンの後、海辺の=本当に砂浜の中のレストランで食事を頂きながら、コースマネジメント、メンタルトレーニング学習を約2時間行いました。

二日間有意義な宿泊研修だったと思います。参加者は4名でした。

震災報道が連日続く中、宿泊研修の中身を詳細にお伝えすることに躊躇致しました。私自身報道で見た被害のあまりの大きさに驚き、中々BLOGを更新する気持ちになれませんでした。

震災後、私が住んでおりますアパートでは、「日本を助けよう」と書かれた募金箱が設置されていました。震災から1週間経ってからです。対応は本当に早く驚きました。

「今までタイの発展に協力してくれた日本が困っています。皆で出来る範囲の協力をしましょう」と言う声がバンコク市内のあちこちで聞かれます。コンサートやイベントが開催され、義援金として寄付されます。

日本人として、本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯です。

タイの人達は、収入を度外視した「タンブン」をすることがあります。お寺や施設への寄付行為です。こんなに上げなくてもいいのにと思うほど、高額の寄付を見かけることがあります。

「今は苦しいけど自分のすることは、後で自分にプラスとなって戻ってくる」と信じています。だから収入の20-30%、時として50%も平気なのです。

さてAPの募金箱の中身は総額でいくらかは定かではありませんが、困っている日本人への善意で溢れていました。私はAPのマネジメントスタッフに直接お渡ししました。出来る範囲の自分の気持ちでした。

タイの人達の優しい気持ちの積み重ねが大きな義援となり、被災された方々のお役に立てれば幸いです。
スポンサーサイト