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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

2月最初のコースレッスン

毎月2回実施しているゴルフ塾のコースレッスンが3日に行なわれた。


参加者は3名で、直近の目標を100を切ると設定しているが、なかなか100を切れない。


100を切れない最大要因は、一つのホールで大たたきをしてしまうことがあげられる。折角我慢してボギーやダボで凌いできて、なんでもないホールでダブルスコアや10点以上の大たたきをしてしまう。


この原因を考えてみると、まず第一に、ゴルフコースでは、練習場とまったく違うボールが出てしまうことがあげられる。何しろボールに当たらない。たとえ当たっても、いつもはスライスなのに、フックになったりしている。特別な環境の中でショットしていると想定される。


確かに練習場のマットは平らで打ちやすい。しかし練習場のボールを相当数を打っているにも拘らず、少し傾斜していたり、ラフに入ったりすれば、すぐトラブルショットになる。


いつもは結構良いボールを打っているため、コースとのあまりにも大きなギャップを会員に聞いてみた。結果は、「頭の中が真っ白」と言う答えが返ってくる。なぜ、頭の中が真っ白になるのだろうか。ゴルフコースに行くと、良いスコアで回らなければという期待と不安がリラックスしたプレイを妨げてしまうとしか考えられない。


練習場ではスィング形成を中心に、個人に合わせた改善点を提示し、其々のレベルで練習している。真直ぐ遠くまでとはいかないが、まずまずのボールを打っている。ただ練習場ではボールはそれなりに飛んでくれるが、注意しなければ気づかないようなダフリやトップが多い。


何回も説明しているが、練習場のマットでダフッてもマットがすべるため、ボールにはそこそこ当たり、飛ぶ。これが大きな勘違いになり、何とか打てると錯覚してしまうことになる。アイアンの場合には、ボールの左を打つダウンブローでなければ、本番の芝生で通用しない。


次回レッスンからは、斜面を想定した練習とメンタルトレーニングを再確認したい。


普通に近い状態でプレイするために。


 

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