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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

サイアムCCオールドコース

今年もHONDA LPGA THAILAND 2011がサイアムCCオールドコースで開催されます。

先日、日本からコースレッスンを受講しているAJさんとサイアムCCオールドコースに行ってきました。AJさんはもう3年前からレッスンを受講しています。コースレッスンのために訪タイしてくれる熱心な受講者です。

数日前にサイアムCCオールドをプレイしたレッスン受講者数名から、トーナメント前でグリーンが締まり全く止まらない、スピードが速過ぎるなどの情報を事前に入手しています。(本当ですか?)

当日は10:45ハウスに到着し、すぐドライビングレンジでボールを打ちました。残念ながらアプローチ練習場はクローズになっており、練習できませんでした。もう一ヶ月に迫ったトーナメントのための養生なのでしょう。

クラブハウス前ではメインのギャラリースタンドの設置作業が進んでいます。メインの他サブ数ヶ所が設置されるようです。No.1、No.10ティそしてNo.9、No.18グリーンは特に混雑する場所です。

LPGAのティインググラウンドは、大体レギュラーティ(白)なのですが、やはりトーナメントで使用するティは養生して使用不可になっています。トーナメント開催までの来場者にプレイしてもらうティは、ホールにより赤に近い場所であったり、白本来の場所であったり、ブルーの場所であったりします。

AJさんは「ゴルフで困ったらバンコクで修正」を実践している方です。日本からレッスン受講のために、訪タイして頂ける事を本当にありがたく思います。

サイアムCCオールドのレッスン会場選定は、彼の希望でした。以前にもレッスンでプランテーションを回りましたので、今度はオールドでということになったのです。

彼も私も気合が入りましたね。トーナメント前の難しいコースにチャレンジということは、いつもよりスコアが悪くて当たり前なのです。でも二人の気持ちはここでベストを出そうでした。

ショットはまずまずです。アプローチパターも比較的上手く行ったため、彼はいつもよりスコアは良かったと思います。ただダウンスウィングが上体から開始するタイプのため、すこし外から被ってインパクトすることがあり、引っかかることがありました。

刻むところは刻んで、グリーンを外したアプローチはパターで、何とかピンに寄せていく、この地味な硬いゴルフを展開していましたね。

グリーンのスピードは普通ではなかったでしょうか。ただピンプレースメントが、かなり難しい設定(場所)でした。

これからHONDA LPGA 2011開催まで、プレイヤーは難しい設定のグリーンでプレイをすることになります。難しいと言わず、これがトーナメントの設定だと思って「プレイを楽しんで」ほしいと思います。

HONDA LPGA THAILAND 2011は、サイアムCCオールドコースで、2月17日(木)から20日(日)まで開催されます。LPGA上位50名が予選カットなしで4日間プレイします。是非コースに来場して観戦をお楽しみ下さい。

HONDA LPGA THAILAND 2011 公式サイト
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