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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

年末年始はチェンマイで その2

12月26日夜チェンマイまで700Kmをバスで移動しました。翌朝06:00過ぎにチェンマイに到着し、早速練習ラウンドを開始しました。

今回の練習テーマは50ヤード以内のアプローチです。ショットはまずまずでも、アプローチに難があればスコアメイクは出来ません。グリーン周りの花道や平坦部分は簡単ですが、傾斜地になっている場合は要注意です。

ラフで傾斜がある場合は、ヘッドの入り方に注意する必要があります。上手く抜けない場合は思った距離が出ない、トップやダフリになる可能性もあります。トップやダフリはボールがヘッドのフェースに乗らないためスピンがかからず、距離が全く合わなくなるのです。

一方グリーン面が傾斜している場合は、ボールをコントロールしなければなりません。グリーンより高い所にあるボールは、SWでボールに勢いがつかないようショットします。着地はソフトタッチでスピンがかかっていますので、トロトロとカップに向かっていくイメージです。

登り傾斜(アップヒル)のグリーンはボールを上げる必要がないため、ピッチエンドランでボールの左側を打つ意識を持ちます。フェースにしっかりとボールが乗っかるため、少し強く入ってもコントロールが利いた止まるボールになります。殆どランニングに近い玉筋です。

これらを中心にラウンド終了後に、練習場で行います。またはラウンド中に練習します。

混雑していない場合は、グリーン終了後もパット練習する場合があります。前も後もいないときは、ラッキーです。入場者が多く、混雑で前が詰まっている場合は、ティグラウンド近くでこれらを練習します。ティグラウンド上で練習ボールは打てないので、芝を傷めないよう近くのラフでしています。

日本ではこのような練習は殆ど禁止されています。理由は芝を傷める、他の方の迷惑になるなどです。日本での禁止事項は世界のスタンダードではないため、理解に苦しみます。他の方のプレイに支障が出るような練習は駄目なのは当たり前ですが、空いている場合は少し自由があっても良いと思います。

12月27日から30日まで4日間は、随分アプローチとパターを練習しました。試合でミスをしていた部分を重点的に練習しましたので、次回の試合では上手くできると思います。

この後、12月31日から1月3日までの4日間は、バンコクでレッスンを受講している5名の方のコースレッスンです。
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