FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ホアヒンで宿泊研修 バンヤンホアヒン-4

ホアヒン宿泊研修の二日目です。

huahin4.jpg

ホアヒン駅から至近にあるバンヤンホアヒンGCに到着しました。クラブハウスはプロショップ・ロッカールーム・レストランなど其々の棟に分かれています。コンセプトは分かりませんが、使い勝手はどうなのでしょう?少し不便のような気がします。

ロッカールーム棟の中は、サイアムCCプランテーションに似ているような気がします。最近の傾向としてハウスの採光やデザインが似てきているように思われます。まあそれはそれで良いことですが。

早速ドライビングレンジに移動してボールを打ち始めます。スタート前はウォームアップです。ゴルフモードにするため40-50球は打ちたい物です。

皆さんコースに行きますと、ボールを打たずにスタートします。パターもそこそこでスタートしますので、寝ている体は起きません。まだゴルフモードになる前に一番TEEからミスショットを打ってしまうのです。コースに到着したら是非ボールを打って下さい。体が自然にゴルフモードになるはずです。

ということで一人当たり80球位打ちました。少しお疲れ気味の方もおりましたので、少し時間が早かったのですがスタートすることにしました。

ここバンヤンホアヒンGCのコースの特徴は、「アップダウンがあり、狭い」です。バンコク近郊のハザードはあるが、平坦で広いコースと対照的です。ウォーターハザードは、それほど多くはないもののティショット、セカンドショットの目標が取りにくいホールが何ヶ所もあります。一言で言えばトリッキーなコースになりますが、初めてプレイする際には、ショットの方向性と距離感に細心の注意が必要です。

huahin6.jpg


打ち上げ打ち下ろしに慣れていない受講者の皆さんは、結構大変でしたね。斜面の打ち方は慣れるとそうでもないのですが、慣れないとダフリやトップが多くなります。ボールポジションにポイントがあります。いつものボール位置を少し高い方移動すればよいのですが、斜面のコース経験が少ないため、中々上手くいきませんでした。

このようなトリッキーなコースでは、視界が重要な意味を持ってきます。プレッシャーが掛かるようにデザインしていますので、まんまとはまってしまうケースが多いのです。ショットをする際、特にティグラウンドで、設計者の意図が分かるようになれば、ゴルフがさらに楽しくなると思います。

huahin7.jpg


ショットに苦労しながらも無事(?)ホールアウトしました。これからレストランで昼食です。レストランはテラスタイプの洋風な感じです。食事はタイ、イタリアン、日本食などがありました。まあまあ美味しかったですね。値段も相応と言った感じでした。ビールがどんどん進みました。その後のワインもまた美味しかったですね。

ゴルフの話は尽きませんが、数時間経過したため、お開きとなりました。帰りはバンコクまで約3時間の道のりでした。

今回の宿泊研修に参加されたSさん、Fさん、Nさん、Iさん大変お疲れ様でした。この経験は皆さんのゴルフライフに必ずプラスになると信じています。これからも上を目指して練習に励みましょう。

追伸:今回カメラを忘れてしまいました。写真はNさんの携帯で撮ったものです。ありがとうございました。
スポンサーサイト