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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ホアヒンで宿泊研修 ロイヤルホアヒン-3

ラウンド終了後ホテルでメンタルトレーニングが始まりました。今回は参加者も少なかったので、私の部屋で行いました。テキストはあらかじめ準備してありましたので、それに沿って進めていきました。

内容を簡単にご紹介します。

まずはゴルフが上手くなると言う気持ちがあるなら、形に表すことからスタートです。ゴルフ上達の目標設定のことになります。

タイに赴任した多くの駐在員は、3-5年が任期となるようです。3-5年の間に初心者からどの程度にレベルアップするのか、あらかじめ目標を立てる必要があります。

仕事を進める場合には、中長期、短期の目標があり、それに沿って日々仕事を進めていると思います。ゴルフも全く同じ考え方なのです。

仕事と同様に、目標がない行動はありえないことになります。

そのようなことで、一年目、二年目、三年目に自分がどのように変身していくのか、あらかじめ予想し目標を作る必要があります。その目標に沿って、日々の練習やレッスンがあるのです。

また、一方では自分のスコア分析をすることです。現状分析が正しく行われていない状況下、何をどのように練習すると言うことは無意味です。現状のスコア分析が正しく行われていれば、自分の弱点や矯正すべき点が浮かび上がってくるのです。

練習やレッスンはその部分を集中して行えば良いことになります。スコアをアップするためには、ドライバーからフェアウェイウッド、UT、ロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアン、アプローチ、パターなど全てが上手くなる必要はないのです。

時々受講者に話していますが、大叩きの分析も必要です。大叩きはスコアを乱す一番の要因です。18H中10-20%つまり2-4ホールで起こっています。

折角我慢してボギーやダボで来たスコアが8-10などというダブルスコアになってしまっては、後いくら頑張っても好スコアは望めなくなります。

日頃の心構えとしては、「絶対上手くなるという強い意志を継続すること」です。そして「自分を信じること」です。

ミスショットが起こったときは、なぜミスが起こったのか機械的に分析しましょう。あとはこのようなミスが出ないように気をつけるだけです。ショットやパットが上手く行った場合も分析しましょう。何が良かったのか。そして素直に自分を誉めてあげましょう。いつも頑張って練習している成果が出てきた、よしこのままリラックスしてショットを打とう。などとプラス思考で考えていくことです。

一方何でこんなに練習しているのに俺は駄目なんだ、とは決して思わないで下さい。そう思うことで次のショットは絶対にナイスショットにはなりません。自虐的な思考は止めた方がよいでしょう。

レッスン受講者と現場の状況を交えながら、対処する方法等も話し合いました。レッスンは約2時間で終了しました。

その後徒歩でホアヒンの海岸にあるシーフードレストランに向かいました。新鮮なタイのシーフードを食べながらまたしてもゴルフの話です。

皆さん熱心です。このような気持ちがあれば、必ず結果は出ると確信します。

レストランでは約2時間食事をし、21:00過ぎには解散となりました。明日はホテル07:00出発です。コースは2008年開場のバンヤンホアヒンGCです。楽しみです。

次回に続く
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