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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

パターとは? 自宅でできる練習方法

さて少しはパターの重要性に気がついて頂けたでしょうか。

今回はスコアメイクに直結するパターの練習方法=自宅でできる練習方法です。

ゴルフの練習は練習場でと思っている方は、フルショットは練習場でできますが、ショートゲーム特にパターは練習場ではできません。繰り返しながら体の動きを覚えていけば自然に上手くなることを信じて下さい。

自宅でパター練習をする場合は、パターマットを使用するのが一番簡単だと思います。いつもマットを敷きっぱなしにしておきます。気が向いたときにすぐできることが大切な練習環境だからです。

練習方法です。

1.ボールを打たずにストローク

パターマットの端の直線に合わせてヘッドを動かします。必ず左右対称です。右が一なら左も一です。肩をあまり動かさずに始めて下さい。肩を回す動きはパターショット(ストローク)には合いません。肩を前に出さずストロークしてみて下さい。1-3m位の距離では、ヘッドが極端にインサイドには入りません。真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すことです。

2.ボールを打たず、ボールの位置からフォローを出す

パターも含めて、ミスショットをする場合は、ヘッドの動きが真っ直ぐではない上、フォローが出ていません。ボールをヒットした後もフォローが必要になります。この練習はフォローを出す練習ですが、フォローが出ることにより方向性がアップし転がり良くなります。スウィングの大きさは距離や傾斜に相関しますが、左右30-50cmの巾で練習したらよいでしょう。

3.ボールを打つ練習です。

まずは左右対称にスウィングすることです。真っ直ぐテークバックし、フォローも真っ直ぐ出すことです。一分間に60-70回のスウィングリズムです。パットの距離は1-2mが良いでしょう。3mは必要ありません。なぜならば1-2mの距離が入る確立をアップすることは、3mが入る確立をアップすることよりも現実的だからです。3mが入る確立はアマチュアの場合低くて当たり前です。まして100前後のレベルではそうそう入りません。まずは短い距離を確実に入れる練習が大切でしょう。50cm-1mはパターの基本中の基本の距離です。

1-2mが入るようになるに連れて自信がついてきます。入れられる距離になればアプローチに影響してきます。アプローチはべたピンに寄せると考えず、1-2mでも良いと思うようになります。なぜならばこの距離は入れられるという自信があるからです。

そして練習は毎日することをお勧めします。気が向いたときではなく、毎日です。毎日やることで自然に体は反応していきます。気が向いたとき、時々ではまた一からやり直しなのです。

あと練習時間は最短で数分間です。長くやっても15分くらいが適当でしょう。何しろ毎日やることこれがポイントです。スコアは縮めたい、でも練習は嫌という方は、練習をはじめからやらないほうがよいでしょうね。

ゴルフの練習には、「継続」「根気」しかないことを付け加えます。
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