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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

遅延プレーで2打罰科せられて-3

SANSPO.COMから




国内メジャー大会「サロンパス杯」第1日に、三塚優子(25)が遅延プレーによるペナルティーを不服として途中棄権した問題で、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は11日、懲戒諮問委員会を開き、史上最高額となる罰金200万円などの処分を決定した。三塚はこれに先立ち、2カ月間の国内ツアー出場自粛などを申し入れて認められており、LPGAでは前例のない重い“処分”となった。


LPGAが理事ら8人による懲戒諮問委員会を招集するのは、06年のスコア改ざん事件以来4年ぶり。委員会は三塚に対して罰金200万円、さらに「今後2年間のLPGA新人セミナーの受講義務づけ」の処分を科すことを決定した。

三塚はこれに先立つ10日、(1)7月11日まで2カ月間(8試合)の国内競技出場辞退(2)同2カ月間のプロ活動自粛(3)海外競技3試合の出場辞退-の3項目を申し入れる謝罪文を協会に提出。委員会では自粛の申し出を受け入れることも決まった。

三塚プロは2007年にプロになり、同年のMMT杯ダンロップOPで初優勝する。2007年度の賞金獲得順位は14位、2008年は7位で、同年のLPGA新人賞と日本プロスポーツ新人賞を獲得する。

2010年5月のサロンパス杯で、スロープレーによる2打罰を不服とし、9ホール終了後に私的理由の為に途中棄権をした。尚、同組で回った馬場は、マーカーの三塚が途中棄権したことを告げずに引き揚げた為、不快感をあらわにした。日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の樋口久子会長は「ルールを守れないのなら辞めなさい!」と叱責。




日本女子プロゴルフ協会からの処分が決定しひとまず落着しました。重い処分にはなりましたが、三塚プロの猛省と今後の活躍に期待したいものです。
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