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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ビアシンの次はビアチャーン(ノンカイでゴルフ)2日間で99H

間違えていったノンカイGCのスタッフのモーターバイクに乗って10km以上離れたビクトリーパークGCに向かいました。

ラオスとの国境の町ノンカイから国道2号線を15kmほどウドンタニ方向に戻った所にコースがあります。国道には小さな看板がありました。左折して小路をどんどん中に入っていきますが、この看板を見失う可能性は高いですね。国道にはゴルフコースの小さな表示がありますので、大丈夫だと思いますが、どこのゴルフコースも分かりにくいものです。

さて目的地のビクトリーパークGCですが、人が全くといっていいほどいませんでした。コース内では新人キャディ研修が行われているくらいで、数名のプレイヤーがいる程度でした。これではどんどん回れます。
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最初は歩きです。アウトは比較的アップダウンがある丘陵コースのレイアウトです。ドッグレックもあり、慎重にショットを打たなければなりません。コースをセパレートしている木々は大きく立派です。全般にパー3は長く、受けグリーンでパットを難しくしています。奥は絶対禁物です。
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アウトは丘陵で、インがリンクスっぽく設計されていますので、水が目に付きます。アウトと違い殆どフラットです。真っ直ぐなホールは少なく左右にドッグレッグしています。

このようなドッグレッグホールでは、無理なショートカットは禁物です。曲がればペナルティを払うように作っています。OBや池が待ち構えています。
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左ドッグレックホールでは、無理に木の上を狙うのではなく、見える範囲のフェアウェイを狙います。右側に打てば安全です。まさに急がば回れです。実際に右に打ったボールのところまで来て見ますと、右に打って正解と分かります。

コースデザインは、ティインググラウンドから錯覚するように作ることがあります。ゲームを楽しくさせる遊び心です。これにまんまと乗せられてはいけません。ティショットは慎重にすべきです。

2R回っても全く疲れません。3R回ってもまだ陽が高く、あと0.5R行くことになりました。キャディに疲れたかと確認しましたが疲れていないとのことで同じキャディを使いました。
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まだ明るかったのですが、3.5R終了しました。間違って行ったノンカイGCも含めて、一日で4R=72Hを終了しました。多少疲れたかなと言う感じでマッサージがあれば最高ですが、ビクトリーパークにはタイマッサージがないということでした。残念。

食事は私一人だけです。宿泊者は誰もいません。簡単なタイ料理を食べて早めに引き上げました。スタッフがかわいそうです。ビールはビアチャーンとハイネケンのみです。当然ですね。ビアチャーンの経営するコースですから。
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翌日は07:00からスタートです。歩きで18H回ったあと、出発時間が迫っていたため、カートで9H回りました。二日間合計で72H+27H回りました。

ウドンタニ空港からは、ノックエア13:55発ドンムアン着で帰りました。定時に着きましたので、18:00からのレッスンには十分間に合いました。
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今回は大変充実したノンカイゴルフでした。5月のシニアツーも大丈夫でしょう。しっかりとレイアウトが頭に入りました。

さて20-21日のチェンライにあるサンテブリGCと今回のノンカイにあるヴィクトリーパークGCの比較です。

もうお分かりですね。それぞれ良さがあるのがゴルフコースです。でも今回は圧倒的に違いすぎました。ビアシンが75年以上の歴史がある名門に対して、まだ歴史が浅い低価格路線ビアチャーンを比較するのは間違いです。

決定的に違うのは、グリーンを含めたコース管理の違いではないでしょうか。サンテブリが素晴らしく均一なグリーンに対して、ヴィクトリーパークは、今一と言う感じがしました。ただ一部グリーンの更新作業中でしたので、単純比較はできないでしょう。ホテルやレストランも然りです。熟成度合いが違うと言うことでしょうか。

ビクトリーパークGCのコースレイアウトは素晴らしく、休日でも空いています。是非機会を作ってお出かけ下さい。きっと満足されると思います。

Victory Park GC のサイトはこちら
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