FC2ブログ
 

タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンライレッスンツアー2010 その2

チェンライレッスンツアーを2010年3月20日-21日に実施しました。その2をお知らせします。

20日バンコクを08:35に出発して、チェンライ空港に09:55に着きましたが、参加者Tさんのゴルフバッグが届いていません。仕方なくレンタルクラブでプレイすることになりました。

Tさんのレンタルクラブは、旧型クラブのために、いつも打てるショットが打てない(?)様子で苦労していました。プレイが終了しハウスに戻ると、タイエアからバッグが届いておりました。戻ってきて良かったです。そのとき「よし2日目は頑張る」と決意したTさんでした。

コースを早めに出て、ホテルに向かいました。シニアPROのソンポーンが経営している「サンティコ・リゾート」です。リゾートロッジの部屋は大きめで(50m2以上)大変綺麗です。必要なものがすべてそろっておりました。シャワーを浴びて至近のサンティブリ・チェンライGCに向かいました。これから楽しみな夕食です。

ここはビアシン社(ブンロート醸造)が経営するゴルフ場です。タイ国内トップテンに評価され、数々のトーナメントを開催してきた素晴らしいコースです。クラブハウスの食事は、安くて大変美味しいのです。特にタイ料理、インターナショナル料理、ドイツソーセージなどが美味しくいただけます。そしてビアシンが特に美味しく感じました。

ビール等を飲みながら食事も終わりまして、ほろ酔い加減と言うところで、恒例のメンタルトレーニングが始まりました。

今回の内容は、「上手くなるには単に技術論だけでは解決できない。心理面やマネジメント学習が必要である」と言うことでした。約2時間、A4サイズ4ページのテキストを解説していきました。疲れていましたが、今回は寝ている方はおりませんでした。

人間の体は機械ではありません。思ったときに思ったように体を動かそうとしますが、残念ながらできないのです。メンタルトレーニングは、人間の思考と行動をメインにした、より再現性の高い体の使い方を理解するため、色々な研究がなされています。

勿論プロスポーツの世界では常識です。自分の才能を最大限発揮するためには、肉体的なトレーニングだけでは戦えないと言うことなのでしょう。ゴルフレッスンにも積極的に取り入れています。

2時間はあっという間にすぎました。ホテルに帰って休みましょう。

午後11時過ぎから雷や突風が吹き始め、台風のような天気になりました。雨も降ってきたようです。明日の天候の回復を祈りながら就寝しました。

続きは次回です。


スポンサーサイト