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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

チェンライレッスンツアー2010 その1

チェンライレッスンツアーを2010年3月20日-21日に実施しました。その模様をお知らせします。

今回の参加者は7名でした。TGの格安(若干安目)航空券を購入しました。HISのBKK支店で購入したのは、変更・払い戻し不可の航空券でした。

3月20日当日は、タクシン派(UDD)のデモがあると言うことでしたが、10時集結予定でもあり08:35のTGには影響がないと判断し決行しました。(少し大げさです)

集合は出発階TGカウンター前でしたが、行きましたら3名だけで他の方はいませんでした。きっと先に中に入ったんでしょう。この時に自分が携帯を忘れてきたことに気がつきました。中に入り全員集合です。

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08:35定時に出発し、チェンライには09:55に到着しました。

参加者のTさんのバッグが出てきません。バンコクに置いてきたのか、他の空港に飛んでいったのかは定かではありませんが、何しろバッグがないのです。仕方なくクレーム処理で、次の便で届いたらプレイ予定のWATERFORD VALLEY GC
に届けてもらう確約で空港を後にしました。

40分で目的のWATERFORD VALLEY GCです。2日間3Rを予定しましたので歩きはきついですね。カートに変更しました。

コースは以前に2-3回プレイしていますが、日本のコースに近いアップダウンがあります。バンコク周辺でプレイしている人たちには人気があります。でも残念ながらメンテナンスが今いまいちで、ABCランクのB-Cになっていました。
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平坦地と違いアップダウンがあるコースはショットに気を使います。慣れると簡単ですが、初心者や中級クラスでは中々ナイスショットがでません。ボールポジションと軸の固定に慣れていないからです。

苦労しながら18Hを終了しました。アップダウンコースは一言で言えば、「慣れ」です。慣れてくるにつれナイスショットが出るようになり、思ったところにボールを運べるようになります。上手く当たらないのはインパクトで軸が動きスィートスポットをはずしているのです。

斜面のスウィングで、ヘッドのスィートスポットをはずすことは、強振して芯をはずすことと全く同じことになります。結果は飛ばない・曲がると言うことになります。振り過ぎないこと・軸を固定することです。

この時期は冬季間に多い韓国ゴルファーも少なく快適なラウンドでした。シャワーをしてホテルにチェックイン予定でしたが、終了後予定を変更してホテルに向かいました。

続きは次回です。
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