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タイ・バンコクゴルフレッスンBLOG

ロイヤルラチャブリGC&リゾート その2

先日レッスン受講者のFさんとバンコクから1.5時間のロイヤルラチャブリGCに行ってきました。このコースはあまり知られていない穴場的リゾートコースですので、前回に引き続きご紹介したいと思います。

バンコクから西方向で、ゴルフコースが多いバンナやチョンブリ方面とは反対側になります。西方向ではロイヤルジェムスGCやローズガーデンGC,新しいところではスワンGCなどがあります。コースはさらに西に行きます。

国道4号線のラチャブリの日産ショールームの交差点を右折しますと15分で到着します。回りは石灰岩のような岩山が点在していて、いつも見慣れているバンコク周辺の光景とは少し異なります。田んぼの中の道を左折しますと、少し丘に上がるようにクラブハウスに向かっていきます。

着いたバッグドロップには10名ほどが待機していますが、のんびりした雰囲気です。
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ハウスは平屋建てでオープンエアのレストランがあります。チケットはロッカールームに行く手前のショップで購入します。朝早いスタートの場合は、係員がおらずラウンドを終了してから後払いとなります。たまにこんなコースも良いですね。
クラブハウス・レストラン

コースの特徴は一言で言うなら、「こんなところに、こんな(素晴らしい)コースがあった」です。こんなところとは失礼な言い方ですが、ホームページ等で殆ど紹介されておらず、情報がありません。サイトをチェックしてみると韓国語でリゾート紹介です。はっきり言ってこんな状況なら日本人は行きませんね。

コースレイアウトは堂々としています。木も大きく自然の地形を利用した大変変化に富んだレイアウトになっています。池越えも谷越えもあります。勿論丘陵コースですので打ち上げ、打ち下ろしがあります。
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バンカーは沢山ありますが、少し硬めで簡単に出せます。初心者の人にもやさしいと思います。

最大の問題はグリーンです。平坦地のグリーンは緩やかな2段グリーンで難しくありませんが、打ち上げホールのグリーンは一枚の傾斜グリーンのため上につけた場合、3-4パットを覚悟しなければなりません。グリーンにとまらずこぼれてしまいます。

コース全体は初心者向けではないように感じます。中・上級者向けの印象があります。その理由がグリーンです。おまけに砲台グリーンが結構あり、ショットの精度が高くなければ、グリーンに乗りません。結果オーライはなしです。

コースにはホテルが併設されています。韓国人の経営だそうです。部屋は普通の大きさで泊まってゴルフをするには問題ないでしょう。一泊朝食付きで1000Bでした。ただビールがハイネケンだけで、SINGHAがないのが残念でしたが、仕方ないですね。
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練習場も自然状態です。アプローチやパッティンググリーンもありますので、練習のための宿泊プレイには良いと思います。

3月17日-19日にタイシニアツアーが開催されました。私も参加しましたが、グリーンに手こずった3日間でした。スコアは下をご覧下さい。

今回は練習ラウンドに同行して頂きましたレッスン受講者のFさんに感謝します。メールでの応援ありがとうございました。
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タイシニアPGA
AITチャンピオンシップ2010 スコア
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